今日はロングランの日。

15kmくらい行こうかと思ったけど、結果12km。

まあいっか。

 

 

鴨川沿いに南下して、三十三間堂を通り越し、南大門まで。

千円札を持って行ったので、本当は三十三間堂に入りたかったけど4時半を過ぎてたので入れず。

wikipediaによると、南大門と太閤塀は桃山時代のものらしい。

初めてきた。結構地味な感じ。

 

  • 南大門(重要文化財)- 桃山時代、 切妻造、本瓦葺、三間一戸の八脚門。境内東南側の敷地外に建つ。虹梁の刻銘により豊臣秀頼が慶長5年に新築したものと推測されている。かつては西大門もあったが、明治期に東寺の南大門(現存・重文)として移築されている。
  • 築地塀(太閤塀)(重要文化財) - 桃山時代、本瓦葺。豊臣秀吉によって寄進された築地塀。現境内の南端を区切る。方広寺大仏殿が創建された時、蓮華王院も方広寺の境内に含まれたためその工事に伴って築造された。修理の際に「天正十六年‥‥大ふつ殿瓦」と刻んだ瓦が発見されている。軒丸瓦には豊臣家の桐紋が見られる。かつては西にも存在したが、現在は南の塀のみ残っている。塀は高さ5.3m、長さ92mに及ぶ桃山期の豪壮さを示す建造物である。

 

 

本当は関ヶ原の戦いの前に伏見城で繰り広げられた激戦の後の血染めの天井(養老院にある。)が見たかったけどまたにしよう。

 

足が痛い。2日休んでまた走ろう。