スクリーンショット 2018 04 15 6 49 48

 

今週は春ということもあって、いろいろと新しい風が吹いてきました。

持ち物を断捨離して、部屋を綺麗にし、仕事のやり方も変えています。

 

京都探検

あえてぶらぶら京都を歩くことで、いろんな発見がありました。

小さなエリアにぎゅっとコンテンツが詰まっているのがこの街の特徴です。

参照:北大路近辺を探索 

 

山陰嵯峨野線に初めて乗りました。帰りの丸太町通を通る93番バスは胸熱。

 

参照:嵯峨野線に初乗車。93番は夢色。

 

 

仕事

この本が素晴らしい。コスパという観点では抜群。頭一つ抜けています。

2052円と高いですが、数時間でもとを取りました

 

 

 

 

いくつかのことを早速適応。

 

メールチェックを1日2回だけにしました。(11時と16時)

仕事の始まりがリアクションからではなくて、「アクション」からスタートできるのは本当にやるべきことからスタートできるのでとてもいいです。

思わずメールを見そうになるのを携帯のメール通知機能をオフにして我慢w。

「考える→作る→実行」のサイクルに着実に入って行けそう。

変化させました。

 

バッチ処理 

それと、一週間に何回もやってるようなことは一回にまとめるようにしています。(バッチ処理

今週は以下のような感じ。

  • Yシャツも同じものを5枚買って、まとめてクリーニング屋さんでアイロンをかけるようにしました。(嫁さんの負担減)
  • 腎臓結石のため、水をしっかり飲もうと思い自販機で何回も買わずに済むようにまとめて買いました。自販機の半額。
 

パレートの法則

 パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。(wikipediaより)

 

パレートの法則にもとづき、いやな気分になることの20%の原因を探し出してそれを潰していこうと実行。その原因の20%を回避できれば結果の80%を解決できます。

 

スクリーンショット 2018 04 15 8 41 23

 

具体的にいうと、仮にあなたの気分を害す人をリストアップしてみてください。

そうすると、上位20%の人があなたの気分を害する原因をほとんど作っているはずです。

その人をいかにかわすかで80%のことは解決できるはず。

 

逆もまた然り。

ハッピーな気分にさせてくれる人をピックアップしましょう。

 

この方法は、仕事、私生活、人間関係といろんなところで適応できます。

 

久々の友に会う

 

朋あり遠方より来る また楽しからずや。

孔子が言った通り、久々の友人がやってきて飲んで、話すのは最高の喜びです。

参照:祇園近辺で3選

10代の頃に同じ場所にいて、時間を共有した仲間と京都で飲みました。

彼とは四季でいうと「春、夏」あたりの淡くて、始まりの風が吹いているあたりに重要な記憶があります。

今回も春に会いました。

話をしてると、お互い新しく何かが始まるんだなという気分に。

きっとうまくいくでしょう。うれしかった。ありがとう!!

また会うのが楽しみです。