息子が塾に行き始めるらしい。

昨日は、その塾の見学。

ジュースが飲み放題で、図書券もらったとか言って喜んでる。(笑)

 

塾がないときでも、勝手に行って、自習できたり、パソコンで調べ物ができたりと、マイペースな彼には合っているようで、「ここはいい。ここに行きたい」という自分の意思を表明したので、オヤジとしてはうれしい。

 

僕自身は、子供の頃に塾に行かせてもらって、勉強するのが結構楽しかった。というか、かなり楽しくって、「勉強」というものが一番楽しかったのは小学校の頃通ってた塾での勉強だと思う。

そこの塾の先生のキャラが立ちまくってて(右翼の先生とかいた)生徒もおもろいやつがわんさかいたのだ。あの頃の体験が強烈すぎて、その後に行った学校生活がかすむほどだった。

 

あれは楽しい体験だった。

今でも、こうやって書いていると、先生や生徒の顔が浮かんでくる。(書くってすごいね)

 

 

子供たちには「好きなことを徹底してやりまくれ」というのが自分の教育方針。

よって、うちの子はゲームをひたすらにやる。

好きな漫画をアマゾンビデオで見まくる。

それでいいのだ。

 

自分の好きなものを信じる力。言い換えると、誰に承認されなくても、自分が好きなものを自分で肯定できれば人は死なない。

勉強もどんどん楽しくなると思う。

勉強は、世界の見方を多面的にする切り口をたくさん知ることができる。

そして、インターネットで調べて好きなことをどんどん掘り下げていけばいい。

さらに、自分でなんでもいいのでコンテンツを作る側に回るといい。

そうすれば、放っておいても勝手に行きていけるようになるだろう。

 

 

好きなことをやれよ。それを自分で肯定して、掘り下げろ。

 

そんなことを考えたよ。