ここ最近、毎日必ず音楽ソフトをMacで立ち上げて、キーボードを触ったり、打ち込み(音のプログラム)をするようにしてる。

 

 

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始めるまでが重い

音楽って、やりはじめるとその世界に没入していくのでたまらない快楽があるけど、始めるまでに結構な壁がある。

なんか、しんどいというか、重たいというか。

そして、「真剣にやろう」と身構えるほどにそれは良くない気がする。

 

だけど、まずは、ほんと一音でもいいから鳴らしてみよう。というなるべく「かるーい気持ち」でソフトを立ち上げてみる。

 

昨日は適当にあくびしたり、手を叩いたりしてそれを録音してシステムに取り込んでみた。

 

それからその音を切り分けて、プログラミング。(打ち込み)

 

楽しさが暴れ出す

ここまでくるともう本当に楽しくって、いろんなことを試してみたくなる。

 

幸い長い間やってるおかげで、イメージしたものに対して何を、どうやればいいかはすぐに浮かぶ。

このエフェクトをかけてみようとか、適当に遊びの感覚で音を打ち込んでみようとか。

 

適当な柔らかさがいい

実はこの「てきとー」とか「遊びの感じで」っていうふんわりとした実験感覚が大事だったりする。

それが楽しさにつながり、意外性につながり、わくわくにつながる。

そして、楽しくてたまらなくなる。

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豊かさとは

本当に楽しかったり、豊かだったりする行為って、やり始めるまでが気が重い。

 

今日も仕事でそんなことがあった。

手をつけたくないな。でもやらなきゃな。と気が重かったけど、いざ蓋を開けてやり始めると面白い。

どんどん色んなアイデアが浮かんでくる。

「おお!おれって天才かも」なーんて錯覚までしそうになる。

 

 

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山を走る

山を走ることだって、最初はなんだか不安で気が重いけど、走り始めるとだんだんテンションが上がって、込み上げるような楽しさがある。

仕事だってきっとそうだ。

 

まずは手を動かす、体を動かしてみる。

それを習慣にしてみる。

そうすると、たまらない込み上げるような楽しさの中で豊かな日々を送れるだろう。

 

そう。楽しいからやるんじゃなくて、やるから楽しくなるんだ。