音楽を作る人間として、基本に帰ろう!ということで、日々の暮らしの中での「本当の気持ち、血がしたたる気持ちをまずは文字にしてみよう」ということでやってみたい。

自分の行き場所のないというか、誰にも見せられない、形にできないものを文字にして、メロディーをつけるのが自分の20代前半からのスタイルだった。

そこに帰って行きたいとおもう。

死んだとうちゃんも「迷ったら基本に帰れ」と言ってたので。

 

Apple LOGICというソフトのライブラリーの音源に朗読形式で歌詞を入れて、その後Ableton Liveというソフトに出力し、前半の約1分を切り出してみた。

 

 

「血のしたたる言葉を削り出してみる」(ショートバージョン)

朝目が覚めると平凡な自分に出会う

平均的な年収で平均的な家庭を築き、平均的な服を着て平均的な通勤列車に乗って仕事に出かける

本当はこんなはずじゃなかった

本当はこんなはずじゃなかった

 

本来ならば音楽で大爆発して、もうずっと昔に大金持ちになると思ってた

でも、それはどうやら違ったみたいだ

この先どうなるかわからないけど、今のところすっきりしない

それが本当の気持ちだ

 

 

生活はできるし、さほど悪くない

善良な人たちに囲まれて仕事する


<つづく>