さあて、さて。

今年も大晦日。

朝からぐるぐる振り返り。

いくつかのことを忘備録的にまとめたいです。

 

新しいことをやってる人と、動いている人は強い

年末にいろんな人にその人のことを考えながらメッセージを送ってる。

その中で思ったのは、「新しいことをやり続けてる人と、動いてる人」は強いなということ。

 

なんにしろ、何かをやってる人、動いてる人って、ワクワクしてメッセージ送りたくなる。

 

メッセージしたくなる人の中でも、結果の出てる出てないはやっぱりあるわけで、それをよくよく探っていくと「集中力と選択する力」なんじゃないかと思った。

いらないものはいらないと切る力。選択する力。

そして必要なものを選んで、そこに集中力を注いでいる人は圧倒的な結果を残してる。

 

 その代表格は京都の我が家にも遊びに来てくれたことがあるコスチュームデザイナーaraki shiro氏だろう。最近の仕事を見てたらレディーガガの服も作ってんだな。。。すげーわ。

 

彼とは高校の同級生。

圧倒的な集中力と選択力は際立ってたな。

インスタフォロワー数2万人こえとるがなw。

キーワードは選択と集中。頭に入れとこう。

 

*arakiとは45歳くらいで「同級生対談」的なやつでswitchあたりで対談できたら最高やな〜。

 

自分がやるべきことを淡々とやって、流れを感じる

京都市は年間5000万人の人が訪れる街で、人の多様性や、途切れることのない流れの強さは圧倒的。

そこに住むことを選んだのはやはり正解だったなと、年の瀬の大分で思う。

これから日本の人口は減り、どんどん地方では過疎化が進む。

 

京都市も50年かけて40万人の人口が減っていく。

ただ、そんな人口減の流れの中でも、おそらく京都の魅力は年を重ねるごとに増していくのだ。

減価償却対象外の街。京都。

50年時が経てば50年分価値が上がるものが、あの街にはたくさんある。

 

資産で言えば「不動産」や「金(ゴールド)」に近い。

 

そんな京都で、日々やるべきことを淡々とやって、流れをしっかりと感じ、流れに乗るべき時にはさっと動けるように、アンテナを立て、準備を日々やっていこう。

 

キーワードは Do myself and feel  the flow.

 

情熱を注ぎ込む

昨年の年末に「ビジョン」のようなものに触れた。

それは、この世界からのメッセージのようなもので。(勝手に個人的にそう思ってるだけなのでシャーマン的なやつではないです。)

変化して、暴れろ。この世界に圧倒的な情熱をぶちこめと言われた気がした。

 

だから、来年もいかに情熱をこの世界に注ぎこめるか、暴れることができるかということを頭にやっていきたい

 

 

 

Aが欲しいのでいやいやBをやってる人はイマイチ

「仕事だから嫌なことをやってます」とか「語学力がつくからそれほど好きでもない人と〜をやってます」という人に時々出会う。

Aが欲しいので嫌いなBをやってるという人。

そういう人はどこかで不満が知らず知らずのうちにたまって、炸裂してしまうことが多々ある。

それはダメだ。

 

煮詰めて見ていくと結局、「自分で工夫すれば解決する」ということに到達する。

お金が欲しければ働けばいいし、英語が喋れるようになりたければ勉強すればいい。

それだけ。

 

この世は全て自分次第

この世は、自分以外の誰かのせい、出来事のせいという風に思っている人だらけだ。

成功者は、家の前の電柱が高いことすら自分の責任と思えるらしい。

このマインドを身に付けたい。ここ数年は、そのトレーニング。

そのマインドを身につけることができれば、日々楽しく自由に生きていけるのだ。

どんな状況であれ。

さてさて、走ろう。

今年の〆のランに行って来ます〜。