目を覚ませ。

最近、そんなことを思ってる。

 

京都の生活に憧れてやって来て、好きなことをして、仕事も幸い家族を養えるほどには稼げてて、みんな健康。

 

まじで、ついてたし、改めて、関わって頂いた方に感謝です。

 

ただ、夢のような生活なので、思わず「夢見ごごち」になってしまってた。

 

今、このブログを書きながら、Apple Musicで原田知世が「時を超える少女を歌ってる」。

目の前にはBlue tooth スピーカー。

いい音で、世界中の音楽が鳴る。

 

 

21世紀の我が家では、世界中の音楽、映画、スポーツが観れる。

それはアマゾンやアップルのおかげで、一昔前じゃ考えられないほどの低価格で、いながらにして一生をかけても味わえないものが目の前で展開される。

一体なんなんだろう??

好きな場所で暮らせて、好きなことができる夢のような生活。

 

でも、だからこそ、目を開けてちゃんと生きていかなきゃ行けないと思う。ここ最近。

安心で、安全、楽しい。夢に見た生活だから。

目を開けて、現実の生活で、この街でやるべきことをマックスでやっていこう。

 

 

走ることでスイッチを押せ

だから、というか、最近しっかり走るようになった。

 

昨日も10kmラン。

 

あくまで自分の感覚だけど、「10km走る」という行為は自分の中の「大事なスイッチ」を押してくれるようだ。

 

 

 

言語化して、振り返る

 

走ることともう一つ、言語化が目を覚ますのに効果的だと思う。

 

この本を読んで、日々自分の気持ち、行動を言語化して行くことの大切さを改めて感じた。

 

 

ぼくは、こうして日々ブログを書いてるけど、あまり読み返すことがなかった。

でも、定期的に読み返していこうと思う。

PDCAじゃなくて、DDDD(やるやるやるやる)になってた。

日々のこと、夢や目標を言語化して振り返って、軌道修正して行く。

この習慣が身につけばかなり、「わはは!」な感じじゃないか。

 

 

さてさて、今日は大文字山までラン。

あの広がる景色を見にいこう。