年末になって、ありがたいことにシステム系の今の仕事も大きな案件が進み始めて、周りで何かしら「喜んでくれている人」がいて嬉しい限り。

それは、「年末のギフトセットをお客さんから頼まれたので、買って欲しい」ってのを買ったとか。

忘年会誘ったら、喜んでもらってるとか。

 

小さなものから大きなものまで。

誰かが喜ぶことを積み上げたいな、と思う。

喜んでもらえれば。それが巡り巡る。

 

お金で帰って来たり、自分も楽しめたり。

単純なこと。

 

年末に生産性について考える

 

生産性に関するこの本を時々読み直してる。

 

京都に来て2年半。

昔の夢の場所が、今は現実の場所。

ここに来たのも、「生産性を上げるため」なんじゃないかと最近思う。

 

山を走ろうと思ったらすぐに走れる。(「山を走る」という行為において、生産性が高い。)

京都が好きだ。大好きな京都御所にすぐ行ける。(「京都御所に行く」という行為において、生産性が高い)

いろんな人がいる。国際色豊か。芸術的な才能を持つ人も多い。(「多様な人に会う」ということにおいて生産性が高い)

 

仕事も幸い、ぼちぼちやれてるし、生活も穏やか。

今日も10km走った。健康だ。

家族も皆元気。

 

でも、何をやっていくのか?何について生産性をマックスで上げて行くのか?この街で。

 

現実をちゃんと見て、考えてやっていかなくては、と思う。

 

ブログは、日々の考えをここにまとめて、軌道修正や、振り返りの場所。

 

今は、小さなことでいいので「人を喜ばせること」と「京都という街でいかに生産性を高めるか。この現実の中で」っていう2点を頭にしっかりおいておきたい。

 

音楽

音楽を作る。やる。

ということの生産性を高めるために来たんだよな。

 

今年は人の依頼を受けて曲を作ったり、レコーディングをやった。

30代はずっと一人でやってた。

 

だけど。

誰かの要望やリクエストに「反応する」「答える」という形でシステムを操作すると思わぬ形で音楽が形作られる。という経験を今年した。

 

要望やアイデアをもらって、リアクション的に音楽を作ると生産性が高まる気がする。

自分の場合は。

 

一人で考えてやるのって、しんどい。あんまり最近楽しくない。

これから何らかのものを投げてくれる人と組めたらいいなと思う。

 

 

まあ、ぼちぼち日々、走ってやってこう。

 

 

<今日の気づき>

京都はずっと「夢の場所」だった。来れたことだけで満足してた。

全力で活き切れてない気がする。最近。

「現実の場所」として、いかに生産性をこの街で上げて行けるかってのをちゃんと考えよう。実行に移そう。