ブログを書き始めて、1000本くらい記事を書いた時点で、なぜ、誰を想定してブログを書くかが若干わかってきた。

 

言語化してみると「一歩を踏み出せずに止まっている人の情熱や、意思の着火点になりたい」ということ。

京都移住された方

このブログを読んだことがきっかけで、京都移住してきた人にお会いする機会があった。

その方は、京都が好きで年に何回かご夫婦で来てたけど、このブログを読んで「人生一度」ということで、思い切って京都に移住された。

その際に、少しだけアドバイスや、お手伝いをさせてもらったが、結局は本人の意思だし、「移住したい」という気持ちは自発的なものだったと思う。

その自発的な意思に、少しだけ何かを着火できたのは嬉しかった。

 

おっさんよ

最近、このブログの意図している「一歩を踏み出せずに止まっている人の情熱や、意思の着火点になりたい」が少しだけまた明確になった。

昨日の記事にも書いたけど、「えいや!」と頑張って一歩踏み出すのもいいけど、もう少しゆるーくやれるんじゃないだろうか。

こんなことを考えてる。

 

向かないことや、自分以外の誰かにできることをどんどん辞める、もしくは諦めたほうがいい。

そして、評価されていなくても、自分にしかできないことや、好きなことに注力すると結果的に最大限のパフォーマンスを残せるのではないか。

 

これは、個人的に感じてることで、言い換えると「サラリーマンやアルバイトなど、代替えが効く労働で登っていくのはあきらめよう。

そして、自分にしかできないことと好きなことを、ただ、コツコツと積み重ねよう。できればユーザー目線も考えながら。

 

<上記は昨日の記事からの抜粋>

 

同世代の男性に目を向けると、夢を追った結果、現実がほころびを見せてたり、逆に現実を頑張った結果、「子供心」のような本当の自分を見失って疲れた人がたくさんいる。

 

もっと、やり方があるんじゃないだろうか?

ざっくりいうと、面白くないおっさんが多すぎるのだ。

 

貯金をする前に、お前のワクワクを追いかけてストックしていけよ。と言いたい。

自分以外の代替えが効くものはじんわりと諦めていこう。

自分にしかできないもの、好きなものをストックしていこう。

 

せっかく、子供の頃よりお金が自由に使えるようになったのに好きなものがなくなったおっさん。

せっかく、子供の頃より体が大きくなったのに、勇気を失ったおっさん。

そんなおっさんを救いたいとは思わない。勝手にやっとけよ。と思う。

昔、The HIGH LOWSも歌ってたけど、「弱いものは助けたいけど、臆病者はうっとうしいだけ。」

でも、面白くない。

めちゃくちゃなおっさんが増えるといいと思う。