今から、人口減少、高齢化が進むこの国では、生産性の向上が未来の行く先を左右するらしい。

ちなみに、日本の生産性は先進国7カ国の中で最低。(アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、カナダ、イギリス)

あんなにええ加減なイタリアに負けてるのはくやしいね。。。

 NewImage


(日経新聞電子版より転載)

 

AI(人工知能)をはじめとする、テクノロジーを活用して、今後生産性をいかに高めるか。

 

個人的にも生産性向上の流れに乗ってきた

 

個人的なことを振り返ると、若い頃にやってたガードマンにはじまり、飛び込み営業、臨床検査の営業、今は医療系のシステムの営業とだんだんと、システムを活用した効率のいい働き方にシフトしてきた実感がある。

 

今では仕事のスケジュール管理もクラウドベース。

会議を一緒にしたい人の予定を、クラウドのスケジュールでどんどん埋めて行って、お互いの打ち合わせ時間を効率化している。

 

20代の頃

20代前半の頃(約15年前)には個人のメールアドレスもなかったし、インターネットも会社の一部だけで使えるものだった。

それがスマホの普及で個人に広がり、今ではインターネットによって本や、映画、音楽もわざわざ移動せずとも手にはいる。

これは完全に生産性の向上。移動時間という貴重な資源を消費せずに欲しいものが手にはいる。

 

生産性とは?

そもそも生産性とは?ということだが、以下のように定義できる。

 

生産性=手に入れたもの➗投下した資源(時間、労力、お金など)

 

当然、分母の投下した資源(時間や、労力、お金)が少なくなれば、生産性は上がる。

昔は、ぼくもツタヤにCDレンタルをしに行ってた。

今じゃポチッとitunes のボタンを押せば聴きたい曲がかかる。

 

要するに、ツタヤまでの往復分がなくなったことが、そのまま生産性の向上。

 

高齢化が進む、過疎化エリアに住むお年寄りの買い物が、自動配車サービスなどで効率化されれば、それはまさに生産性の向上。

 

消費は活性化されて、暮らしやすさも高まる。

 

これから、いろんなことが「生産性の向上」を物差しに語られるようになる。

 

好きなことをやろう

話を個人レベルにシフトしてみる。

これから、「好きなことを発信する」ことが、それ自体がその人個人の生産性の向上につながると思う。

好きこそものの上手なれ、ではないけど直感的に、好きなことを発信するといいと思う。

 

音楽が好きだったら、そのことを発信すればいい。

仕事が好きだったら、そのことを発信すればいい。

サッカーが好きだったら、そのことを発信すればいい。

 

なんでもいい。この世界にはすでにツールは揃ってる。

 

好きなことをこの世界に発信することは、自分の看板を立てるということなのだ。

わかりやすくいうと、いい音楽聴きたければ、あの人に聞いてみなよ。というように「自分の好きなこと」を発信することで、それを求める人が集まりやすい流れが作れる。

 

そこにはすでに、需要と供給という小さな流れができる。

 

それが、大きな視点で見ると生産性向上に寄与するんじゃないだろうか。

 

というようなことを考える夜中。

 

ねよう。