大文字山に昨日登った時の嬉しさが、まだ今日もじんわりと続いてる。

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銀閣寺から1.5kmくらいのポイントで、市街地からもさほど離れていない。

しかし、そこは意識が景色にそのまま吸い込まれるような錯覚に陥る、すばらしい場所だった。

 

京都の山を日常的に走りたいなーと思ったのが3年前の秋のトレイルレース。

そして、2年前に念願叶って京都にやってきた。

でも、その後に怪我したりしてあまり走れなかった。

山を走るのって、リスクもあるし、方向音痴な自分には案外勇気がいるもの。

ただ、昨日、大文字山を走って、前述の壮大な景色に出くわした時に、数年前のイメージにやっと到達したな、という気がした。

ありがたや。

 

あの場所に、今度はMacBook持って行ってのんびりブログ書くのもいいなあ。

アレンジ中の曲を練るのも楽しそう。

じんわりと、幸せが。

名称未設定アートワーク

 

京都の素晴らしさって、こういうところにもあります。

市街地からさほど離れていないのに、この浮世離れした絶景。

 

 

フォトジェニック。

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2017 11月 24 11:40午後 PST

この京都の生活は、日常を楽しみながら、「何かをやりたい!」という意思がある人にはうってつけの環境。

昨日も、絶景ポイントには外人さんのカップルや、トレイルランナーさんや、おばあちゃんや。

いろんな人がいました。

多様性。

ここにはそれが存分にある。

うれしいよ。