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ここ最近、仕事が忙しくって、ちゃんと新聞が読めてなかった。

日経新聞のweb版を取ってるけど、久しぶりに夜中にじっくり読んで見るとおどろき。

 

 

何が驚いたかっていうと、UIがかなり一新されてて、例えば、「自動運転カー」に特化したページが時系列で並んでたり、知りたいことや最新情報が今までよりも、ぎゅっと詰まって見やすくなってた。

こんな感じで読みたかった!が、まさに具現化。

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前からあった、「キーワード登録」。

気になる言葉を登録してると、それに関する記事が一気に串刺し。

相変わらずいい。

 

ちなみにぼくは、「医療」「京都市」「病院」「移住」など、仕事や、京都に関するワードを登録してる。

この機能で、忙しくても、大事なトピックスは拾える。

今やってる案件のヒントになりそうなものや、次に会う人に役立ちそうな情報や、面白いトピックスも捕まえておけるのだ。

 

少し、最新情報から離れてるだけで、AIや自動運転カー、データサイエンスなど、日々のテクノロジーの進む速さに驚いた。

ここ最近、さらにスピードが上がってる。

 

京都のコワーキングスペース

 

 

京都のコワーキングスペースについての記事も気になった。

 

渡り鳥のように自由な働き方の人たちがいると聞き、私は京都市に向かった。繁華街の四条烏丸交差点から徒歩数分。語学教育事業の北海道グローバルリンクス(札幌市)が10月に開いた国際ビジネス交流拠点「CO&CO」だ。
午後5時半。カタカタとパソコンのキーボードをたたくジェシカ・イエーガーさん(26)。勤める米ソフトウエア会社に合わせ、日本時間の夕方から翌朝までが「オフィスアワー」。7カ月間オフィスに出向かず、インターネットで海外から財務の仕事をこなす。1年間働きながら世界12カ国を旅するプログラム「リモートイヤー」の参加者だ。
リモートイヤーは15年設立の同名の米ベンチャー(イリノイ州)が提供するプログラム。勤務地の制約から自由になり、旅する各国の地域社会と関わりながら24時間仕事ができる環境を提供する。参加費用は約300万円。参加者同士が互いのスキルを持ち寄り、起業することもある。
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30代中心に約40カ国から延べ1000人以上が参加。会社員もいれば起業家もいて、職種もエンジニアやマーケッターなど多彩だ。1人で複数の仕事を持つ人や部下のいる管理職もおり「そんな働き方アリ?」と私は声をあげた。
私は正午から午後9時すぎまで滞在。「どんなことをやっていますか」の一言で人がつながり、自分の強みをアピール、新規ビジネスが芽吹く。「働く場所の役割が変わりつつある」と北海道グローバルリンクスの中野創次郎社長(36)。「普段は遠隔で働く人が増えれば、それだけ実際に出会って交流する価値が高まる」と指摘する。
この日40人以上と出会うなか、これからはどんな仕事が必要とされ、私にはピクセルワーカーとしてどんな可能性があるだろうかと考えた。
単純な記事はAIに任せるとして、空いた時間で得意な英語を使った観光案内はどうだろう。イベントの企画も好きなのでイベンターもいいかも? ただ、肩書を離れたときに社会でどう評価されるかはわからない。自分の価値を見極め、選択する力がますます問われるに違いない。

 

 

40歳を過ぎると、自分の強みや弱みもわかってくる。

 

国籍問わず、いろんな人と関わって、面白いプロジェクトを回転させてみたい。

 

 

 

医療、システム、AI、音楽。

 

妄想は膨らむよ。

 

ジャンルを横断して、国籍も横断していこう。

そんなこと考えた、久々の日経新聞熟読だった。