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このブログの運営を始めて、はや2年弱。

ぼくは不器用なので、続いてる。おそらく。

 

結果が出ようが出まいが、好きだから続けれる。少しづつ工夫し、変化させながら。

 

続ければいいってものじゃないけど、不器用で続かなかったらまさしく何もいいとこないじゃないか!状態。

 

でも、周りを見渡すと、ブログ塾で一緒にやってた人も更新がほとんど止まってるし、そもそもブログなんて、やってみたいと言いながらも、始める人は少ない。

僕は、単純に書くことが好きで、書かないと頭が止まってしまうので書いてるんだけど、続けることでチャンスは少しづつ広がって行くし、差別化になる。

 

だけど、思考停止で続けても仕方ないことは身に沁みる。

今朝、こんなツイートが刺さった。

 

40歳を超えてくると、昔の成功体験や、刺さったコンテンツに固執してしまいがち。

しかし、新しいものを吸収する姿勢を持ち続けたい。

聴いたことのない音楽、観たことのない映画、行ったことのない場所。

 

吸収し続けたい。

 

向いてること、向いていないこと

書くことは好きだ。続けていける。

ちなみに、プログラミングは向いてなかったのでやめた。

でも、勉強したから向いてないこともわかった。やってよかった。

 

今後も日々書くことをベースにして、新しいことにトライエンドエラーを繰り返そう。

 

勉強とは?

考えてみると、学校での癖がついてるのでインプットして高得点を取らねば!みたいな意識がどこかにあるけど、向いてないものは切り捨てればいい。

向いてるもの(好きなもの、稼げるもの)に特化して行けばいい。そのための取捨選択が「勉強」のあるべき姿。

 

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間口を広げる

京都が好きで来たんだけど、どうしても好きな場所にずっと行く癖がある。

それはそれでいいけど、行ったことのない場所や、お店に入って行こう。間口を広げる必要を感じる。

 

紅葉で賑わうこの街を見ながら、ここには50年後も変わらず人の流れがあるし、我ながらいい場所を選択したと思う。

 

この街は刺激というか、インスピレーションを得やすい環境にある。

新しい文化があり、千年つづくものもある。

 

そして、人が来ると言うことは仕事があると言うことで、子供達にとってもいいこと。

 

 

日本はこれから人類史上類を見ない高齢化社会を迎えるけど、これからどうやって生き残って行くかを考えるときに、「人の流れ」と「時とともに価値が増すもの」に目を向ける必要がある。

  • 人の流れ=年間5000万人の観光客
  • 時とともに価値が増すもの=神社仏閣、歴史的な場所

 

上記の条件がこの街にはある。

 

いろんな人種との交流

京都にはいろんな人種の人たちがあちこちを歩いてる。

 

英語が喋れる人とはコミュニケーションできるので、この街でいろんな人種の人たちと会話できるのも今後、ヒントや動機を形成すると思う。

 

今、日本人のプロミュージシャンのレコーディングをサポートしてるので(サウンドエンジニアとして)、今後京都に海外のミュージシャンを呼んでプロジェクトをやれるかもしれない。

 

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エリア

考えてるのは関西空港や伊丹空港をハブにして、アジア全域を対象に想定している。

ニューヨークからツアーで来たミュージシャンと写真家さんと九州に住んでた頃に会って話したことがあるけど、アメリカ人も面白い。

まあ、好きなことを追いかけてる人たちは人種問わずおもろい。

 

 

特徴

ぼくの特徴として、あまり頭の回転は速くないし、視野や、知識も広くないけど、始まったプロジェクトは何があってもしつこく、柔軟に完全にやり抜ける。

 

京都という古都で、新しいもの、グローバルで楽しくてクリエイティブな活動を地道に拡大していこう。

日々、こうやって書きながら。

不器用であればこそ、新しいことを学び続けながら。