NewImage

 

日常の中で、なんか疲れたな、うんざりするなって言うことって誰にでもあると思う。

これだけSNSやインターネットで他人のキラキラした生活が見えると、自分の日常なんてくだらないものに見えることもある。でも、それはきっと間違いで誰しもがそれぞれの沼と輝きを持って生きる。

そのうんざり感とかまんねり感を紐解いて見ると、そこには「今が実は一回きりしかないんだ」という実感の欠落に行き着く。

 

雪国に住んでた頃

3年前に金沢に一年住んでいたことがある。当時は冬の寒さと、雨がつらくってたまらなかった。でも、同時に九州生まれの自分にとっては結構、嬉しかったりもした。

それを今になって振り返ると、なんてかけがえのない日々だったんだ!と改めて思う。

もっと、フルスイングで楽しみきってしまえばよかった。

 

今の生活も、夢に見た京都での生活だけど、やっぱり普通の日常で、ドロドロしたものと輝くものをたずさえて生きる。

でも、きっと子供が小さくて、みんな健康で、笑ってる日常はいつか未来から見れば何よりも輝いていたものに見えるんだろう。

 

鴨川や比叡山や、御所や、歴史的なものたちや。

ここは昔の自分の憧れの地で、今も誰かの憧れなのだ。

それでもまあ、色々辛いこともあれば、やりきれんな!ということもある。

 

それをこうやって、外に出す。

 

話は変わって、さっきチョコクッキー食べ過ぎた。ぶっは。

ねよう。