腰が悪いんだけど、昨日の夕方に病院に行ってレントゲン撮ったら問題なし。

湿布を貼って、少し痛み止めを飲んだらだいぶん良くなった。

これからもずっと日々ジョギングを続けたいので、完治したら筋トレとストレッチをやっていこうと思う。

 

 

大げさだけど、こんな風に少し体が痛んだりすると、「死」を考える。

ハゲたり、病気になったり、体が劣化していることを感じると、いつかは自分も死ぬんだということをちゃんと感じることができる。いいこと。

 

ブログを書く前に目の前で眠ってる娘と、テレビに夢中な息子を見ながら「今、自分が死んだら何が残るだろう?」と言うことを考えた。

自分の遺伝子を引き継いだ子供達と家と嫁さん。

あとなんだろうね??

 

他にあまり思い当たらない。

 

スティーブ・ジョブズだったらiPhoneとかApple社とかだろう。もちろん家族も。

小説家だったら、自分の作品。

 

あまり大したもの残せてないけど(家族以外は)後悔することってあまりないかな。どうなんだろう。

比較的身軽に生きてる自分。

 

若くもないし、年寄りでもない。(多分)

 

でも、やっぱり「何が残せるか」より、「明日走れるか?」とか「わくわくすることやろう」とか、日常が大事。今のところは。まだ死なないんだろう。当分。

 

いつか死ぬ。

 

その時はいろん生きてるうちに課された「課題」とかまだときほぐせていない問題をちゃんと爽やかに解決して、すかっと死ねたらいいな。

 

そう。

 

やりきった感。

 

これが欲しい。

 

いつか。

 

最後の日に。