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今日は朝から10kmラン。

また走れるようになってきたぞー。嬉しい。

 

ここ最近毎日走ってたけど、もっぱら夜のランニングが多かったです。

でも、久々に朝走ってみるとその気持ちよさたるや!

おどろき。

 

朝日は真っ直ぐに伸びる路上の上に残った、夜の カケラをさわやかに焼いて匂い立つような清々しさ。

一定のリズムで踏むステップが、なんとも気持ちいい。

 

朝ってこんなに気持ちよかったっけ?と朝ランの得する感じを再発見。

 

村上春樹もどこかで、「創作は1日が始まっていくポジティブな空気の中でやる。」みたいなことをどっかで書いてたけどまさにそんな1日の始まりのエネルギーが溢れていましたよ。

 

洛北の朝ランは最高に気持ちがいいよ。

これをやるためにやって来た!とさえ思いました。

 

そんな中で、宝ヶ池をぐるぐる回って往復10kmラン。

 

感情的なメッセージはSNSでは送らない

 

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朝の気持ちよさを感じながら、思わず昨夜送りそうになった感情的なメッセージを踏みとどまってよかったなと思いました。

個人的なことですが。

 

誰もが経験があるであろう、長ったらしい文章に熱く、時に湿った感情の乗ったラインやメール。

こいつをぼくも送りそうになることが昨夜ありました。

でも、送らなくってよかった。

 

朝日を見ながら思いましたよ。

夜に書いたラブレターは朝読むと超恥ずかしいから待て!ってやつですね。

 

夜の感情を放し飼いにすると危険。

朝日は夜の黒いものを焼き払ってくれます。

宇宙が始まってからずっと、そして地球が回り続けるまできっと。

 

感情的なものはメールやSNSで夜に伝えるとロクなことはないよ。会って直接心を込めて。

そんなことを朝ランで思いました。