洛北の我が家の周りは静かだ。

ここに来る前に住んでた金沢に空気感が似てる。

子供も小さいし治安が良くて静かな場所がいいなということで、京都の今住んでいるエリアに決めた。

 

街中より気温が低い

 

夏は市内の中心部から夜にタクシーで帰って来ると、温度が少し低くって初めてのお客さんはおどろく。

京都市内で、アクセスもそこそこよくって、でもこんなに田舎なの?という驚きと、田舎やな!という呆れ感が大体の人のリアクションだ。

 

しかし、住んでみると住みやすいのだ。

 

京都の好きな場所には行けるし、京都駅までもサクッと電車で一本でいける。

 

送り火。

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2017 8月 16 4:12午前 PDT

 

御所二周ラン!8km!!暑いけど慣れて来た。二年目@kyoto

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2017 8月 25 2:28午前 PDT

 

 

嫁さん的には大きなショッピングセンターが近くにあるともっとありがたいらしいけど。

でもさ、鹿が出たりイノシシが出たり、近くに国宝があったりするこのエリアには今くらいのお店で十分だ。

必要なものはそろってる。いや、少し足りないくらいでちょうどいい。

 

 

なんていうことを書いてる目の前には幼稚園の頃に娘が作ったマグカップが。

 

素朴な味わいのカップ。

多分もう2度と同じものは作れない、唯一の品。

 

 

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十分揃ってる。

宝物はいつもこの手に。

 

思い出すか、忘れるか。

今じゃ足りないと、今を散らかしてどんどん先に行っちゃうのはもったいないよな。

 

そんなことを考える。曇りの日の洛北の我が家にて。