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日本に住むほとんどの大人は毎日忙しい。

この国の人々は「忙しいこと」=「えらい」と思っている。

逆に言えば、忙しくしていないことは「楽をしている」もしくは「ずるい」とさえ思われてしまう。

 

言ってやろう。

 

アホか。と。

 

忙しいことが偉いわけではないし、いそがしくないことがダメなわけではない。

 

生きているうちに刷り込みや同質圧力で「忙しく生きる」ことをいいことだと思い込まされてしまう。

 

 

よく見て見るといい。

 

自分が忙しくしてて、忙しくないように見える誰かを批判している人の顔を。

 

そこには忙しい自分ではないと価値がないと思い込まされている不安が見えるはずだ。

 

忙しい自分ではないと価値がないと思い込まされている哀れさ。

 

 

楽で自由で楽しいものが一番良いよ。そんなのあたりまえや。

自分で決める。

自分が決める。自分が気持ちのいい生き方をしてそれを肯定するのだ。

 

誰かに刷り込まれた「忙しくないとだめだよ」という労働教の洗脳は犬に喰われろ。

 

自分の時間を取り戻して楽で自由で気持ちよく生きよう。

労働教から抜け出そう。

 

まずは紙に「楽で自由で楽しく生きる」と書いてみよう。

何かが変わる。