うまくいくことがあれば調子に乗ってみたり、思い通りに行かなければ落ち込んだり腹をたてる。

なかなか、人間の心はいそがしい。

でも、ちょうどいいポイントが時々見つかると、まるで気持ちのいい凪の日の海面のように心も穏やかになることがある。

 

そういう時って、前のめりでもなく、後ろ向きでもなく。誰かに合わせるでもなく、自分のペースで生きてる時だ。

2日前の誕生日の日が図らずもそんな日だった。

 

前日にいい具合にアレンジ中の曲の骨子が見えてきて、朝は早起きして走った。

特にすごくもないし、特別じゃない。

でも、誰にも褒められずとも好きだなとほんわかと感じられることをやってると、なんと言われようがそれでいい。

 

 

おかげさまで、好きなことをやって楽しく生きてる。

仕事もマイペースにやれて、いくときはガン!っと行けるし、いい感じだ。

 

こんな感じの自分を時折激しく攻撃してくる人もいる。

マイペースに好きなことができて、欲しいものが手に入って自由に生きる(生きているように見える?)のって、ある人々からすると腹立たしいんだと思う。

そういう人が僕に対して怒っているのを見てると「本当はこういう人生を送りたいわけじゃなかったんだ。」というメッセージを感じることがある。

 

 

もちろん言われて気持ちが良いわけじゃない。

そして、聞きたくないことの中には少なからず自分の見たくない本当のことも混じっているのでそれはきちんと見ようと努める。

 

 

 

でも、まあいいかなと思う。

 

「すみませーん。僕はあなたをはじめ、誰に何を言われようと気持ちがよく生きるのですよーん。」

そんな感じ。

 

やらなきゃいけないことじゃなくて、内側から湧いてくるやりたいことを外界に反映させていきてえな。

わきたつぜわきたつぜ。

 

おれも死ぬまでロックする。おれもとことんロックする。息の根が止まる時まで決してあきらめやしない。RAW LIFE  RAW LIFE

いつかこの言葉がかっこよく聞こえるやつになりてえな。