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日々のトレーニング。

皆さんは何かやってますか??

 

走ってる人もいるだろうし、習い事の練習とか、英語とか、ひとそれぞれ色々あると思います。

これをやろうと思って、実際に始めることができる人はあまりいませんし、継続する人はもっと少ない。

 始めれるだけで、まずはえらい。

 

こんな言葉があります。

【したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人。】

始める人は、したい人の100人に1人。続ける人は、始めた人の100人に1人なのです。

 

中谷 彰宏

 

もしあなたが、やりたいと思ったことを始めれているのなら10000人の中の100人に入っています。

そして、それを継続できるのであればさらに100人の中の1人になるわけです。

 

 

続けるのは最初しんどい

 

でも、日々続けていくのって、しんどいですよね。

続けていっても、結果が必ず出るわけではない。

継続は必要条件だけど、必要充分条件ではない。

 

次に必要なのは、結果が出なくても淡々と続ける力。

さらに必要なのは、変化しながら続ける力。

 

個人的に毎日走ってますが、毎日走るのってそんなに難しくない。

最初の3週間がきつくって、それを超えると慣れてきます。

 

思考停止がやってくる

 

でも、ただ淡々と続けていくと、「思考停止」の「がんばる怠け者」状態になってきます。

もちろん、楽しければそれでいいんだけど、せっかくだったらより楽しくって、快適に怪我なく走れるようになりたい。

そこには考えて、工夫することが必要になってきます。

 

自分の強さと、弱さを客観的に考えていく力。それを、改善するためのトレーニングを実行する力。

 

理想と現実が重なる瞬間

日々淡々とトレーニングするっていうのは、意識するにせよしないにせよなんらかの「理想像」があるはず。

その理想に瞬間的に重なる状態を少しでもいいので感じることが大事。

 

英語の練習であれば、英語を使って流暢にやりとりできると感じる瞬間。

走ることであれば、自分の理想のステップを踏みながら障害物をよけたり、小さな側溝を飛び越える瞬間。

ミュージシャンであれば、ステージ上でライトを浴びながら聴衆と一体になるような瞬間。

 

そのイメージとの一体感をでトレーニングの中で感じていく。

ほんの少しでいいんです

妄想と呼ばれるレベルで。

 

日々のトレーニングは必ず思わぬ形で生きてくる

目標とするものを定めてトレーニングを始めてもうまくいかないことは多々あると思います。

でも、それが好きで、日々継続すれば思わぬ形で必ず生きてきます。

 

最初に目指していたターゲットとは少し違っても、日々淡々と、工夫しながらやっていくと「そこかい!」みたいな部分で、結果がついて来ます。

 

まずは始める

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まずは始めましょう。

アインシュタインも言っています。

 

「同じことをやって、違う結果を求めるのは狂気だ。」と。

何もはじめずに仕事の愚痴や、周囲の人の陰口で無益に時間を消費するだけってむなしいですよね。