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ストレスの高い出来事が近づくと、頭では「まあ大丈夫だろう」と思いながらも、体は素直でいつもと違うものを求め始める。

数日前からどうしても甘いものが食べたくなって、いつもとは違うものを食べたりしてた。

 

衝動に従ってみる。おいしい。^_^

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2017 9月 12 2:40午前 PDT

なんだろうな?と思ってた。

なんでこんなに甘いものが食べたいんだろう。

ストレスの高い局面が近づいていることを頭ではあまり考えないように、もしくは「なんとかなる」と思いつつも体はそのことをしっかりと感知していたのだ。

甘いものを食べると感じるわかりやすい「幸福感」。

そいつを危機を察知した体は中和剤として求めていたのだ。

昨日、仕事でそのストレスの高い局面に直面した。

その時に、体が感じてた「来るべき緊張感」の答えをまざまざと見た。

頭はだませるけど、体は素直。

 

手に汗をかく

 

例えば、個人的なことを書くと手に汗をなぜかひっきりなしにかくことがあった。

この時もなぜだろう?と思ってたけど数日後にだれかの「悪意」を見た時にこれか!と思った。

うまい具合に誰かを使ってやろう。そんな黒い思惑。

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その時も体はそれを先に感じていたのだ。

すごいな。体。

 

体のセンサーとしての機能はあんまり語られないことの一つだと思う。

人それぞれ感度は違うし、異変を感じてそれをどうしたらいいのかわからないことも多々ある。

でも、何か変だなと体のサインを逃さないだけでも違う。

 

甘いものを体が求めると「ストレスの高い局面」が近づいている。

だから、準備をしっかりとする。

 

手に汗をかきはじめると、誰かの悪意や思惑が見えないところで動いている可能性がある。

だから、よく眼を凝らして周りを見てみる。

 

きっとみんなそれぞれ個体差はあれど日々の生活の中で体はいろんなサインを出しているんだと思う。

そこに注意を向けてみるだけで随分と体のサインの受け止め方、活用に違いが出る。

 

体はいつも先に知っているのだ。