NewImage

 

来月41歳。

立派なおっさんです。

 

家族がいてまあぼちぼち食わせていってるし、やりたいこともやれる。

でも、これで食っていきたかったという好きなことで食えてるわけじゃないし、突き抜けてなにかすごいものをもってるわけでもない。

勝ち組といえば勝ち組だし、負け組といえば負け組。

ていうかそもそもそんな「組み」なんてないけど。

 

そんなおっさんが後悔することしないこと。

 

20代の前半にもっとチャレンジすればよかった

人と話せないとか、人の中にいると頭がくらくらして 訳わかんなくなるような若者でした。

ですので、「社会生活を送れるようになる」っていうのが一つのチャレンジだった。

だけどもっとやれることあっただろ。と思います。

月並みだけど、音楽で食いたいのであれば大学を中退した後にもう一回東京に行くとか、海外に行くとかすればよかった。

そこでダメでも何かが得られたと思う。

大学を中退して地元に帰った時点で、「もう一度大きなチャレンジはできないな」と勝手に思った。

チャレンジは何度でもできるし、やるべきだと若い人に言いたい。

フルタイムで働けるようになっただけで、そこでにしがみつかなくてはと思ってた。

おっさんの後悔。

 

 

川の水を汲み続けた。井戸をちゃんと掘ればよかった

机が目の前にあったとするとその机の上にいろんなものが降って来て、机を綺麗にするために降って来たものを処理をするような仕事をして来てしまった。

効率よく、いろんなことを処理できるっていうのは立派な能力だけどもっと「工夫」とか「背景を考える」とかに力点をおけばよかった。

 

あと、僕は他人に興味があまりないのでそれも良し悪しだった。

 

言い換えると「川の水を汲み続けるような仕事をしてきてしまった。井戸を掘ればよかったとおもう。」

 

話題の「多動力」にも出てくるけどジュースを運ぶんじゃなくて「ジュースの原液」を作ることに力を注げばよかったなと思う。