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昨日は岡山で仕事。

夕方に東京との遠隔会議が予定されてたんだけど、まあ新幹線のなかからiPadではいればいいかな。。くらいに軽く考えてた。

でも、よく考えると結構大事な内容だし、新幹線の中で大声で話してはいけない内容も含まれてる。

うーーん。どうする??

あと一時間もない。

大阪までたどり着いて静かな部屋で会議に入ることもできないだろう。うわああ。

 

かちかちかち。。

 

結局、岡山の支店の部屋を飛び込みで借りて腹からしっかり声を出して伝えたいことはしっかり喋ることができた。

 

小さな「まあいいか。」が大きな危機を生む

もしも、昨日新幹線のなかで小声で会議をしてたらやっぱり、微妙な後ろめたさで踏み込んだスタンスにはなれなかったと思う。

そして、こんなに大事なことに対してちゃんと挑めない自分を少し嫌になっただろうし、相手も同じことを思ったと思う。

おそらく、この世の中の多くの不幸や失敗は、小さな油断や傲慢が引き金になることがほとんどだ。

今日くらいはいいかと思って確認を怠ってそのままやってしまった車線変更で。。。とか。

 

じゃあ、それをどうやったら防げるのか?(人間は弱い生き物だし、どうしても安易な方向に流れがちになってしまう。)

 

日々、身体を好きなことに使い続けることでそれは防げる。

少なくとも怠慢による判断ミスを減らすことができる。

 

少しのことでいい。好きなアイスをコンビニに思い立った瞬間に買いにいく。とか。

涼しいし時間があるし、気分もいいので一駅分歩いてみるとか。

 

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「気がついたことや違和感→行動」このパターンを日々しっかりトレーニングしていくことだ。

 

いきなりホームランは打つ必要はない。

小さなナイス判断!のストックが大きなナイスを作るのだ。