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今日は最高気温35度だった、京都市。

あっつかった。。。

でも、そんな日にこそ。というわけで鴨川沿いをラン。

 

7.98km 55m26s. Summer!!!!

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2017 8月 5 12:18午前 PDT

やばかった。後悔した。

普段はランナーの多い鴨川沿いもほとんどすれ違わず。

途中で、止まったり、歩きを入れたりしながら京都御所へ到着。

くーーーー!!

 

 

御所の日陰が気持ちよかったよ。

全身、水をかぶったかのようにびしょ濡れ。

 

 

トイレから出てきて外人さんとすれ違った時に、びしょ濡れのズボンをガン見された。

違うよ。(笑)

そこが気になるのは、国境を越えるんやな!ww

 

10年前の夏(30歳)の時も京都に来てたことを思い出した

 

いきなりだけど、10年前の祇園祭の頃にも京都にライブに来てたのを思い出した。

御所の日陰から、東山の方を見ながら。

 

 

京都の老舗のライブハウス「拾得」の飛び入りにでるために来てた。

あれは確か、7月で祇園祭の頃。

二条城前のバス停でボタンを押して降りると、蝉の声と景色が10代の頃に住んでた時と全く変わらずにいろんな記憶がフラッシュバックした思い出がある。

それを、最初の音源「生活のかたち」に曲にして入れたのだ。題名はそのまま「2007蝉しぐれ二条城前」という曲。

 

二条城前のバス停で、ボタンを押すと夏は

当然のようにそこにあって、蝉しぐれはティーンエイジャーの頃と変わらなかった

あの頃の仲間が、サッカーボール持って御所へ行こうぜなんて駆け出して来そう

泣きそうなほど、あの頃のままだったんだ

 

10年前は子供が生まれたばっかりで、でも音楽を続けてて。

生活の中で、音楽を作っていくかっこよさとか、素晴らしさを感じてた。そんな気持ちをアルバムに詰め込んだ。8ヶ月の制作期間だった。

 

京都のライブハウス「拾得」は昔住んでた下宿のすぐそばにあって、お客さんとしても怖くて入れなかった。

そこで、自分が歌うことができれば何かが起きる気がしてた。

 

 

そしたら、本当に起きた。

なんと、当時住んでた大分に帰ると、ギターリフが下手くそながら作れるようになり、ベースが弾けるようになって、ずっと使えなかったMTR(多重録音器)も使えるようになって、一人で音源が作れるようになった。

 

あれは不思議だったな。

 

10年後にかなった夢の形

今朝は早起きしてブログ書いて、そのまま曲書いてアップして。

そのあと、ミュージシャンがやってきて、音源を作りこんで。

それからがっつり走った。

そのあとは息子と王将の天津飯と餃子。嫁さんと娘はお祭りへ。

 

あの時、二条城前のバス停で記憶のフラッシュバックに打ちのめされてた男(自分)に10年後の夏の日を伝えたらどう思っただろう??

 

「お前は10年後も相変わらず走ったり、音楽作ったりしながら、家族とぼちぼち暮らしているよ」

 

これから10年後はどんなんだろう。

もっと日々着々と積み上げて行こう。

試行錯誤しながら、行動しながら。

変化して、変化して、前進する。

 

夏の幻とやらに近づけそうな気さえするのだ。