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夕方。

比叡山とお月様が素晴らしかった。

京都の神社仏閣もいいけど、毎日見るこの景色が日によって、ものすごいことになってる時がある。

そんな時にはやっぱり京都にきてよかったなー。としみじみと思う。

 

 

比叡山は山そのものが「延暦寺の境内」らしく、霊山だ。

日々見ていると、この山には霊的なものが宿り、今も修行僧たちがこの山に神聖な思念を注ぎ込んでいるんだと納得する。

 

そして、反対側の西の空には夕暮れと雲がグラデーションをなしていた。

なんちゅうこっちゃ。世界は輝いていた。臆面もなく。

 

自分を満足させてやること

生活していく中で日々いいこともあるし、いやなこともある。

自分自身に数字をつけたり、客観的な評価をしてみると全然たいしたことはない。

 

神のような存在がネット上ではたくさん見れる。

可愛い女の子、いけてる起業家、世界中を旅するスーパーマン。

自分よりすごい奴ら(すごく見える人々)をたくさん見ることができる。

 

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夕方に洛北に帰ってきて、輝く景色を見ていると、この街に来てよかったなと改めて思った。

自己満足だ。完全に。世界中の他の誰かとの比較ではない。

完全に自分の主観でそう思う。

 

あなたはちゃんと一番身近なお客さんである「自分自身」を満足させているだろうか?

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 まずは自分を満足させることが宇宙で一番大事だ。

はっきりと言おう。

ステージ上で喜んで笑ってるのを見て誰かが客席から拍手を飛ばすかもしれない。

しかし、まずは心の底から笑うことが先だ。

 

自己満足。

ちゃんとしてる?

 
世界の片隅。世界の中心。洛北の我が家でPCでブログ書きながら聞くよ。
あなたと、自分に。

他人なんて関係ないのだ。 

<追記>

このブログを書いた後に曲を書きました。

聴いてください。「自己満足のためのワルツ」えらいぞおれ。いいぞ。❤️

「自己満足のためのワルツ」


誰かが君にいうだろう

ツイッターとフェイスブックがいうだろう


お前なんてどうでもいい存在なんだと

21世紀のテクノロジーは冷酷で

あなたの価値を瞬時に割り出す


きっとそれは本当なのかもしれない

僕らは生まれたその日から、象徴的な記号を割り振られ

どんぶらこっこと資本主義の川に流されていく


揺り籠から墓場までばかやろうが付いて回る

だけど踊ろう だけど踊ろう

自己満足のためのワルツに合わせて踊るんだ



バカのように腹から笑うのだ

そう。笑うんだ


おれも死ぬまでロックする

おれもとことんロックする

息の根が止まる時まで決してあきらめやしない


20世紀の頃からだれかが言ってるぜ


さあ、おどろう自己満足のためのワルツに乗って

三途の川を渡り終えるまで



 

 

 

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