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坂爪圭吾さんのブログで「結界を張る」という言葉が出てきて気になった。

 

自分の連絡先や家や住所や財布の中身(?)を公開していると「変なひとは来ないのですか?」と5億回ほど尋ねられる。これに対する回答は20種類くらいあって、都度都度「来るなら来いと思っています」とか「人間に対する信頼の問題だと思います」とか「そんなに来ないですよ」とか「丹田に力を込めることで乗り越えています」とか「結界を張っているので大丈夫です」などと答えている。今回は、この『結界【結界の張り方】』について思うことを書きたい。いま、神奈川県横浜市港北区にある菊名という場所でSCRAMBLE HOUSE TOKYO【ごちゃまぜの家】の活動(?)をしている。これまでは管理人としてえりか姫やひとみさんに常駐をしてもらっていたけれど、これからはわたし【坂爪圭吾】が管理人になる。なぜか。最大の理由は「結界を張るため【結界を張り直すため】」というものになる。 

 

 

このブログの中で坂爪さんは「結界を張る」=「神社感を醸し出す」ということを書かれている。

確かに神社って静かにしなければいけない感じや、神聖な雰囲気に満ちている。

結界ってなんだ??

 

あなたの結界 私の結界

多分、人は皆多かれ少なかれ「結界」を張っているんだと思う。

大きく気が乱れたり、不調をそのままにしておくと、自分の結界が崩れる。

個人的には10代後半から20代前半に個人的な結界が大きく崩れた。

それは小さな慢心や、自分以外の何者かになろうとしたことによって起こったことだった。

 

友は離れて行き、それまで出会うことのなかった邪悪な存在に出会った。

多分、人間の結界っていうのは単純で「元気で、好きなことをして、健康」であれば大きく崩れることはない。そして自分以外の何かになろうとしないこと。

 

「結界=アンテナ」と言い換えてもいいのかもしれない。小さな異変に気がついて修正していく力。

 

今、個人的に小さな「慢心の種」のようなものが心の中にある。はやいとこ叩き潰したいなと思う。

こうやって文章にすることで自分の尻を叩く。

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結界の3つのチェックポイント

個人的な結界のチェックポイントを3つ考えた。

 

  1. 朝起きた時の体の重さ。
  2. 正しさを追っているのか、楽しさが溢れているのか。
  3. 自分の周りの人の表情。笑っている人が多いか、暗い顔の人が多いか。

 

 

朝起きた時の体の重さ

朝起きて立ち上がる時の体の重さって、体調を反映する。

階段を降りるのが辛い、関節が痛い。

前日食べ過ぎたのであれば、朝を抜くとか、空腹を味わってみるとか。

体が健康であれば、結界はかなり大丈夫な気がする。

体調に敏感になること。

 

正しさを追っているのか、楽しさが溢れているのか。

こうやって、ブログを書いていると「毎日書く」という「正しさ」を追いそうになることが多々ある。

でも、それはちょっとちがう。「楽しくって、それが溢れてきて書く」っていうのがいい。

世の中には「正しさ」という剣を振り回す、脳内停止野郎がたくさんいる。

そいつらに「楽しさの洗剤」をぶちまけて洗濯機にぶち込んでやろうじゃないかと思う。

 

自分の周りの人の表情。笑っている人が多いか、暗い顔の人が多いか。

結局、人は自分の反映なので周りの人がどんな表情かっていうのが一番結界のわかりやすいバロメーターなんじゃないだろうか。

笑ってるひと、落ち着いた静かな充実感がある人に囲まれて生きたい。

そんな結界を張れたらいいな。

そんな朝です。