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決めたことをちゃんとやってると、なんだか気分がいい。

やれてる自分を「よくやってるぞ!」と、よしよししたくなる。

 

 

感情も選べるんだな、ということが最近少しづつわかってきた。

「嫌なことばっかり」とかいう人は「嫌なことばっかり」という現実の側面を自分でわざわざ選んでいる。

 

 

なんというか、SMショーのMを自分で選んで「苦しい」という状況に甘えている。

本当はそういうの好きなんだろ。と言いたいくらい。

 

かくいう僕も、うまくいかないことに妙な安心感を抱いてたことがあった。

うまくいかない、不幸だということはある意味「うまくいくように工夫することを投げ出してる怠惰な状況」だ。

ある意味、楽。

それも本当は自分で決めたことだった。

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ここ最近は「気分良く生きることを選ぶ」と決めている。

おそらく、今は「苦しい状況」と取ることもできるんだろうな、という場面でいい気分でいることに成功するとそんな自分を誇らしく思う。

そして、さらに気分が良くなる。

気分良く生きれたら、それはある意味人生の勝利だ。

 

手近な楽を選ぶことで、苦境を作る人たち。

小さな怠け癖がつくと、脇の甘さがあとから苦境を作る、ということを目の当たりにすることが多い。

そこで、安易な方向に行かなくてもいいのに。。。

という人ほど、後で苦境を嘆いている。

 

 

それも、よく見れば「苦境が好きな人」がわざわざ無意識に選んでいる状況だ。

 

 

ブログを書くのが気持ちいいのは、考えがまとまるし、決めたことを日々やっていく充実感や納得感が得られるからだろう。

 

結局、選んで、決めて、実行して自己満足してる。自分を満足させることに成功している。

 

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えらいぞ。いいぞ。

気分良く生きると決めて、それができるとさらに気分がいい。

まったく人生は思い通り。

その人が決めた通りだ。