昨日に引き続き、Air Podsを耳に入れて大活用。

 

参照:Air Podsを買った。未来型秘書を一人雇った気分。

 

 

 

 

朝、1kmちょっと走ったあとに、「どくだみちゃんとふしばな」という吉本ばななさんの定期マガジンが届いてたので、Air Podsに読み上げてもらう。

そのあとに、「ピアノの曲が聴きたい」とお願いして、流してもらう。(Air Podsは二回タップするとSiriが起動して、話しかけるとそれに答えてくれます。)

 

2階の自分の部屋じゃなくて1階にいても場所によっては聞こえるので、歯を磨きながら違和感なく音楽が聴ける。すごすぎる。生活の中に自分の楽しみがこれだけスムーズに入って来るなんて!

 

 

子供時代や学生時代、独身のころに大好きだったけど、生活のためにやめてしまったこと。

きっと誰でもそういうことがあると思う。

 

映画が好きだった。

音楽が好きだった。

絵を描くのが好きだった。

 

テクノロジーのおかげで、それぞれが本当に好きだったことが復活する流れがきっとくる。

 

もしかして10年後の電車の中ではVR(仮想現実空間)のヘッドセットをみんなつけて、映画を観ながら移動してるかもしれない。

絵を描くことが好きな人は、iPadで絵を描くことができる。

わざわざ絵の具を持ち出さなくても外で気軽にかける。

昔の友達にはFacebookで会える。

 

今でも、それぞれが本当に好きだったことが復活する流れはある。

だけど、このAir Podsを買ってつけてると、その流れはこれからどんどん加速する気がする。

 

好きなことだけしなさいと言われたらどんな一日だろう

好きなことだけをして生きなさいっていう日がきっとくる。

きっと困る人もいるだろう。

普段は通勤列車に乗って会社を往復しているぼくだけど、何をするだろう??

 

朝走って、音楽を聴いて、家族と過ごして、京都をぶらぶらしてブログを書く。

サウンドエンジニアとして好きなミュージシャンのサポートやって、自分もバンドをやりたいな。

山を走って、四条の本屋さんに行って、外国にも行こう。

ボロボロと出て来るな。

 

きっとこれから人々が進むべきは「やりたいと体が素直に思える方向」。

 

じいさん、そこまでやったら死ぬがな

いつかこうやって、好きなことを死ぬほどやって、「じいさん、そこまでやったら死ぬがな」とお葬式で親族が思い出し笑いで牛乳吹き出すような死に方をしたいなと思う。

 

わーいわい。