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昨日、前から買おうか迷ってた「Air pods」を買った。

Apple製品にBluetoothで接続して音楽が聴ける。

コードがないのが何よりうれしいのだ。(外で音楽聴くとコードがぐちゃぐちゃになってうんざりしてた)

京都駅前のヨドバシカメラでゲット。噂では数日待たされるとかいう情報もあったけどすんなり手に入った。

 

大好きな坂爪圭吾さんのブログで、Air Podsの未来感のやばさを描写する文章があってこりゃあすげえやと心を決めたのだ。

 

以下、ブログより。

 

最近、Apple社のコードレスイヤホン『AirPods』なるものを購買した。福岡のアップルストアでは入荷6週間待ちなどと言われたけれど、ヨドバシカメラの通販で注文をしたら翌日(!)に届いた。これがまた素晴らしすぎてココロがオドル。自転車に乗っても全力で駆け出しても落ちない安定のホールド感は言うまでもなく、ナビを発動させると直接イヤホンから道案内をしてくれるから(いまでは当たり前のことなのかもしれないけれど)都度都度画面を覗く必要がない。イヤホンに2万円近くもかけるなんて愚の骨頂だと思っていた自分こそが愚の骨頂だった。なう、横浜のみなとみらいからこの記事を更新している。AirPodsを相棒に自転車に乗れることが嬉しすぎて、どこでもいいから行ってみようということでクイーンズスクエアまで来た(菊名の家からは自転車で20分程度だった)。

 

まだこれを買って2日だけどすでにいくつかの心に響く体験をしたので書いてみたい。

 

下鴨神社。みたらし祭り^_^

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2017 7月 29 12:36午前 PDT

その後に、鴨川デルタで一休み。

子供達は飛び石を渡り始めた。

落っこちるとやっかいなので、めんどくせーなー、と思いながらも飛び石へ父ちゃんも移動。

そのときも「くるりを聴きたい」というとすかさずくるりの「奇跡」ば流れ出して景色が一変した。

「いつまでもこのままで、泣いたり笑ったりできるように」から始まる名曲が鴨川デルタの団欒とシンクロした。

日常や家族の中で活き活きと生きるテクノロジー。

 

未来ですね。

 

走る

 

走ってる時にもこれをつけて走ってみた。

「あの曲かけて」みたいに頼むと立ち止まらずに曲を変えてくれるからうれしくなる。

でも、汗をかいてくるとつるっと滑って、耳から落ちた。走るときはホルダーを買ってつけたほうがいいです。

 

ちなみに、こんな人におすすめ。

 

  • コードがからまるのがいやだ。
  • 最近音楽聞いてない。
  • 長いメールを読むのが嫌いだ。
  • 耳元に電話を持ってしゃべりたくない。
  • 走ってる時にわざわざ立ち止まって曲をかえるのが面倒だ。

 

買ってよかった!