引き寄せの法則や、思考は現実化するっていうのを色々と勉強しました。

京都移住できたのも引き寄せの法則。。。とか言ってたけど転職活動して、職を見つけて、引っ越しして家探して、いろんな人と関わってもらってご支援いただいたおかげでした。

全部、ひとつひとつ積み上げたから。

「引き寄せ」っていうのはグーグルの検索エンジンに必要なワードを入れて、検索して必要な情報を引っ張ってくるようなもの。

そして、その結果に基づいて行動に移すということなんだと改めて気がつきました。

地道な作業ですね。でも、ほとんどの人が自分が欲しいものを諦めているので検索エンジンに欲しいもののワードを入力することすらありません。

よって、「引き寄せ=欲しいものを紙に書いて、脳みそに検索させる」ということ。

だと現時点で断定。

 

脳は検索エンジン

 

多くの国内の気鋭の成功者たちがこれを読んで人生が変わったと言う話題の非常識な成功法則【新装版】を読みました。

 

なぜ紙に書けば実現してしまうのか?  本当に不思議だった。  私は調べた。すると、その理由は、脳のメカニズムにある、ということがわかった。  脳のメカニズムを知ると、あなたの能力を解放できるようになる。  簡単に言うと、脳は、あなたが質問をすると、高精度なアンテナを張って、必要な情報を収集しはじめる。過去の経験、現在、目の前で起こっている状況すべてから、答えを検索しだす。質問したとたんに、標的を追い求める赤外線誘導装置つきミサイルのように、答えを追いつづけるわけだ。 

 

意識して、そして気がつくこと。 

本当に、そんな情報処理力があるのか?  実験をしてみよう。  例えば、あなたが電車に乗っているとき。  まず目を閉じて。心のなかで、「女の人は、どこ?」という質問をしてみる。そして、カメラのシャッターのように、パッと目を開く。  すると、一瞬にして女の人が目に飛び込んでくる。  また目を閉じる。今度は、「赤い服を着ている人は?」と質問したら、どうか?  目を開くと……。  そう、一瞬にして、赤い服を着た人が目に飛び込んでくる

質問して、意識してるから気がつくんですね。

脳のリサーチ機能について。

 

脳は、いったん質問を作っておけば、二四時間休むことなく、毎秒一〇〇〇万ビットの情報を処理しながら答えを探すという、とんでもないコンピュータなんだ。忘れていると思っても、作業しつづけている。だから逆にいえば、適切な質問をした場合、適切な答えが出ないことは不可能なわけだ

脳のリサーチ機能はすごい。でも、それを見つけても行動しないと意味がない。

紙に書いて、えへへ。と部屋で笑ってても何も変わらない。

楽チンな引き寄せ法則を疑ってるまともな人にオススメです。

部屋でにやにやしてるだけで現実を変えたい人は読んじゃだめよ❤️

 

 

引き寄せに頼る時点で実力と努力不足

 

本当はみんなどこかで気がついてる。

自分を許して幸せになる方法とか、最高といい続けることで最高な人生を手に入れるなんて本当は自分に実力と努力と工夫が足りていないことだということに。

そこには「近道」や「楽な方法」が隠れている。

楽な方法というのはだいたいがこの世では実は罠。

そこに満たされない現実にあえぐ人たちを誘い込んで、食い物にしてる人々もいることを忘れたくないです。

 

検索エンジンで欲しいものは見つかるけど手には入らない

叶えたいことを紙に書くことで脳の中で「検索エンジン」が稼働しだす。

でも、検索エンジンで欲しいものが見つかってもお金がないと手に入らない。

ここで言うお金は「行動」。

 

積み上げよう。今日も明日もあさっても!!!!