IMG 4356

 

昨日はピーカンの京都。

そんな中レコーディングサポートの仕事をさせてもらってるミュージシャンと野外レコーディングでした。

 

 

ぼくらは録音場所を探して鴨川沿いを歩いていました。

空は青くて、人々は幸せそうで、遠くに見える山々や、木々はまるで「夏の幻」を形にしたかのよう。

ああ、ここにこれをやるためにきてるんだな。

そんなことを考えてしまう京都でした。

 

音楽な1日

録音サポートさせてもらってるミュージシャンももちろん素晴らしかったけど、昨日は鴨川沿いで演奏してたギター、ドラムユニットのJOOGという方々に遭遇。

かっこいいファンク!

 

こ、これは。

ベース募集中ということで、セッションしてみたいなー。という気持ちが湧いてきました。(ずっとベースが壊れてるので買わなくては。。。)

JOOGさんと立ち話してたら、もう一人若者がやってきて「かっこいいですねー。」みたいなことを話していました。

その人はダンスをやっているらしくって「じゃあ、曲に合わせて踊ってみてよ!」という流れになりました。

 

そしたら、いきなりバク転を始めて、めちゃくちゃキレキレなブレイクダンスを披露。

 

そのままPVになりそう。なんちゅうこっちゃ。京都の路上。

京都の潜在能力の高さを改めて実感。

 

 

鴨川沿いはips細胞の山中教授が走ってたりと、人々の多様性とポテンシャルの高さはワールドクラスです。

山を夜に走るイベント

昼間はそんな感じで凄まじい鴨川体験でしたが、夜は夜で素晴らしいものを発見。

京都の大文字山のナイトトレイル。

夜に山を走るイベントです。

 

 

夏の風物詩である五山の送り火。
その「大」の字の大文字山は、京都市民であれば幼稚園の遠足で登ったことがある方も多いはず。
でも、大文字山を夜に登ったことがある方は少ないのでは
同じく、トレラン経験がある方でもナイトトレイル経験がある方は少ないと思います。
みんなで、大文字山をナイトトレイルしましょう。
ロングレースにエントリーしたけど、ナイトトレイル経験がない方のレース対策として。
火床からの夜景を鑑賞したい方も。ナイトトレイルは一人でやりづらいですよね。
夜の大文字を案内します!
ナイトトレイルは昼間のトレイルと全く雰囲気が変わります。どれぐらい山中が暗いのか。月明りがどれだけ明るいのか。ナイトトレイルならではの体験をしてみて下さい。

【日時】:2017年6月22日(木)19:30~22:15頃
     終了時間は多少前後することがありますので、ご了承ください。
【集合&解散場所】:トレイルフェストランニングカンパニー
          京都市下京区貞安前之町622 京都大神宮会館B1
【参加費】:1500円
【距離】: 約11km
トレイル部分:約6km、ロード部分:約5km。
【ペース】:ロード部分は6分/km前後。
      トレイル部分は登りは基本歩き。平坦部分と下りは走ります。

 

これだこの感じだ。

やりたいことをやって楽しく生きていこう。そのためにコンテンツ満載の京都にやってきました。

金沢のランナー友達も一緒に参加するかも。

ロケーション的にも日本の真ん中なので友達にも声がかけやすいんですよね。

 

東京で夢を追うのに疲れたら

東京で夢を追うことと、生活の間で疲れた人たちを時々見ます。

でも、京都ってコンパクトですさまじいコンテンツや才能にふらっと歩いて行ける距離でアクセスできます。

しかも、海外の人もたくさんで多様性もすごい。

京都でやりたいことをマイペースにやって遠くにいこう。生活費も東京とは比べ物にならないくらい安い。

そんなかんじですよ!おこしやす。