クズは素敵だなと思う。

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昨日、前々から大好きなジャンプ力に定評のある前田くんが最高な記事を書いてた。

 

 

 

新卒で入った会社の洗脳研修に見事洗脳されずにすぐに辞めてきたレポート。

 

天才やな。

 

前田君のクズっぷりと冷静さ、そしてどうやって人が洗脳されていくかが書かれている。

 

これを読んで思ったのは仕事なんてぜーんぶ投げ捨てていいのだ。ということ。

「くずになってはいけませんよ。」「ちゃんと生きなきゃいけませんよ」

 

人は多かれ少なかれそんなことを刷り込まれている。

 

本当の「クズ」とは自分の素直な感情(ゲスな部分も含めて)に従って自分で考えて判断できる人のことだ。

世間一般から見ればそれがゲスでも自分がいいと思えばそれでいのだ。

 

正しさよりも楽しさを。

 

 

評価されたい人と評価しようとしている人

最近人に会うときに感じるのはこの人は誰かに評価されようとしているのか、自分でちゃんと目の前の人を自分の尺度で評価しようとしているのかどーーっちだ??ということ。

 

評価されたい!と思っている人は話してておもろくない。

 

逆に自分の物差しで今この人はおれを含めてこの世界を評価しようとしているぞ!と感じる人は楽しい。

 

さっき書いたクズはこの物差しがおおむね奇妙だけどオリジナルで冷徹。

だけど面白い。

評価されたいと思ってるだけの物差しを持たない人は物足りんな。そんなことを考える。

 

魅力的な人をよく観察してみると彼らは厳しい審美眼を持っている。

本当の意味では自分のテリトリーに入れない。

彼らの「審美眼」という名のサーチライトをくぐり抜けたものだけが彼らの手の中に残る。

だから「評価されたい」と思っている多くの一般ぴーぽーはそのサーチライトをくぐり抜けよう(評価されて近づこう)と思うのでそれが人を惹きつける力となる。

弾く力が逆に引き寄せる力となっている。

お前はどうなの??

と言う話だけどぼくはまだまだ評価されたいと思っている人間で力不足だ。

こうやって毎日自分の思考を削り出す作業をしないと脳みそは働かないし、すぐに思考停止してしまう。

 

そんな自分なので、ジャンプ力前田くんのようなナチュラルボーンな天才が大好きだ。

クズは素敵だな。

 

ジャンプ力に定評のある前田くんの記事を読んであなたもクズの階段を駆けのぼる?おりよう。