今日は二条城まで走った。

走れるようになってきたなー。

11km弱。

最後にお城の周りを一周。

ここは昔住んでた丸太町が近いので懐かしい場所。

大政奉還150周年ということもあって、人もたくさんいた。

 

そうそう。あのあたりはですね、ほんとぼくにとって始まりの場所なんです。

昔通ってた駿台予備校もあるし。(あんまり行ってなかったので通ってたと言えないか。。)

 

あの場所に住んでた18歳の春から何かが始まった。

あのころはうまく人と話したり、道を歩くのさえしんどかったので「変わるんだ」「笑えるようになろう」とかそんな感じだった。

 

阪神大震災が起きた年ですね。

 

個人的には「意志」が歩き出した時期。

あの辺にはライブハウス拾得もあって時々歌いに行くし、憧れの源泉とか意志が今でも湧き出てるきがする。

 

特別な場所。

 

歴史的に見ても「特別な場所」だと思う。

大政奉還や本能寺の変があった場所だし、普通の場所よりもたくさんの人の涙や血、感情が大量に時を超えて集積している場所だろう。

 

20年前に住んでた頃に見た「憧れの塊」みたいなものは一体何だったのかなといまでも思う。

 

それは盲目の人の目が回復して見る太陽のような強烈まぶしさと、焼け付くような憧憬だった。

 

きっとぼくはそんなものを人生に一度でも見ることができてなおかつ今でも追っていけるのは幸せなんだろうと思う。

 

そうそう、その憧れの塊を追う指標になるのが「意志」なのだ。

「やりたい」と思うことにかたっぱしからぶつかっていくのだ。

小さいことから大きいことまで。

そうやって、京都から離れた後もステージに立ち、走り、生きてきた。

 

京都に住んでた20年前にうまくいかなかったたくさんのことや、失敗や恥ずかしいことたちが今でも自分を支え、「まだ行け」と言う。

いけるよねー。行きましょう。

あの頃聞いてた桑田佳祐のソロアルバム「孤独の太陽」の中の「JOURNEY」がヘッドホンで鳴っている。今でもいい曲だな。

 

そうそう、このブログは今までずっと自分のやりたいことを追ってきたおっさんが今度はあなたの導火線に火をつけるブログなのだ。

<今日の言葉>

自分の夢を人に伝えることは、決して恥ずかしいことではない。

長友佑都(プロサッカー選手)

 

「今までずっと自分のやりたいことを追ってきたおっさんが今度はあなたの導火線に火をつける。」伝えましたよー。