今日は午後から嫁さんと娘はお出かけ。

息子とのんびり。

珍しく昼は出前でも取ろうかということで、息子はうどんと唐揚げ。

ぼくは野菜天ぷら丼。

思ったよりも早く来てあったかくておいしかった。

 

それから二人で散歩。近所の息子の友達の家に行って誘って我が家でゲームで子供二人で遊んでた。

その間に新しい制作セットに慣れるべく曲作り。

弦楽器などを打ち込んでみる。いい。

楽しい。

 

その途中でNHKオンデマンドの「プロフェッショナルの流儀」で漫画バガボンドやスラムダンクで有名な井上雄彦氏の特集を見る。

 

連載に一年間かけて張り付いてたけど漫画家ってこんなに厳しいんだと驚く。

毎週の締め切り、その限定された時間の間に想像の向こう側へ渡って描くファンタジー。

よくこの人正気を保っていられるなと思った。

 

そしてこれだけ現実と幻想の橋を往復してなおかつ現実の世界に心を置き続けられる理由ってなんだろう?と考えた。

言い方を変えるとこの世界にこの人の心をきちんとフックし続けているものってなんだろうか??

家族?読者?書く楽しさ?

 

まず井上氏の通常のテンションの低さというか安定的に低空飛行するメンタルが特徴的だなと思った。

あまりぶれない。大よろこびをしない感じがした。大きな悲しみはずっと底辺に抱いているような感じ。

すごく興味深かったです。

 

夕方はランニング。5kmほど。

そのあとビール一本。

じゃっかん酔っ払ってこれを書いています。