音楽制作ソフトのLOGICをアップデートして、キーボードも新しいのを購入。

そうすると鍵盤の新鮮なタッチ感と音の新鮮さで創作意欲が炸裂。

 

炸裂創作意欲。

youichi okudaさん(@youichi6966)がシェアした投稿 -2017 2月 24 9:05午後 PST

 

冷静に考えると機材を新しくして楽しくっておもちゃを触るように楽器に触る時期が一番音楽を作れる。

単純だけど。

 

30代の前半に多重録音器(MTR)を触れるようになった。ちょうどその頃ギターのフレーズが作れるようになったのと重なって音源ができた。

そしてその時期にパソコンで音楽を作るやり方を覚えた。

 

でも自分がほぼ完全にその機材の使用方法を覚えてしまうと逆に面白さは半減することに気がついたのだ。

「よく分からないけど面白半分で色々やってみる!」っていう状態がベストなのかもしれない。

 

創作意欲について

一生懸命にやること自体は悪いことじゃないけど「よく分からんけど楽しくていじくりまわす!」的な感覚を持ち続ければ最強なんじゃないか。

 

子供の柔らかい手で楽しくふわふわと新しいことをどんどんやっていく感じ。

 

名作仕事は楽しいかね?の中でも遊び感覚でやっていくことの大切さが出てきます。

 

遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る


たぶん、試すという喜びがあるからこそ、僕は仕事を続けてるんだろうな。そして、みんなにも一緒にそれに参加してもらうことで、僕はありとあらゆるチームのかなめになっている。チームのモットーはつねにこれ。〝何か新しいことに挑戦しよう

 

 

新世代のCEOたちの心を貫いた本を紹介する「新世代CEOの本棚」の中でも芸術家岡本太郎氏の言葉が引用されてる。

「よく分からんことやってみよう。」と。

 

 

岡本太郎は、多くの人が大型直通バスに乗り込み、安全で舗装された道をただ運ばれていくだけの人生を送っている、と警鐘を鳴らしています。「決して自分の足で踏み分け、イバラに顔を引っかかれたり、猛獣とぶつかって息をのむ、というような真正の人生は経験しないのだ」

よく分からんけどなんかおもろいぞ!!

っていうのをどんどんよう分からんままでガンガンやっていこう!

そんな週末。

<追記>

新しいセットで作った一曲。「drop to sleep」眠れます。