最近、昔の友達や知り合いが京都移住日記を読んでるよー。というコメントをもらうことが多くてありがたいし嬉しい。

記事を書くときに読んでくれる人の顔や雰囲気がイメージできることが増えた気がする。

今日はあえてほとんどの人にはどうでもいいことを書いてみようと思う。

非常に個人的なこと。

 

左足について

ぼくは左の膝の怪我がもう1年以上も完治しない。

それでも昨年はフルマラソンを走ったり、トレイルランで山を何十キロも走った。

しかし、痛い。

よくなったかなと思うとまた少し無理すると痛くなる。

これも40歳という年齢かと諦めていた。

でも、昨日近所の評判の整形外科に行ってみた。

そこでレントゲンを撮って言われたのは半月板がおかしくなっているかもしれないということだった。

 

半月板の古傷

半月板を痛めたのは中学生の頃だからかれこれ25年くらい前。

柔道をやっていた。

当時はまだ体もできていないのにかなりハードな練習をしていたのでよく足の怪我をしていた。

その頃、軸足の左の足首を骨折し、そのあと左の膝の半月板を負傷したのだ。

あらぬ方向へ曲がった左足首と、軸足を刈られてヘンテコな方へ膝が曲がった瞬間。

今でも記憶している。

要するに軸足をかなり痛めたのだ。その頃痛めた古傷の半月板。それがやはり古傷として再発しているようだったのだ。人間の体の不思議。老化ってやつかな。

 

走り始めた35歳ごろ

5、6年前に走り始めて体重も落ちて20kmくらいなら軽く走れるようになった。

さらに100kmマラソンを完走し、最強無敵レベルで疲れない体を獲得した。

しかし、富士山を80km走った時にかなり右足首を捻挫してその反動で今度は左膝を痛めて現在に至る。25年経っても昔痛めた箇所が影響してくるとは不思議なもんだなと妙な感慨がある。

 

かゆい左足首

左足首がここ最近かゆい。

もう1年くらい。

「汗も」かなんかかなと思ってた。

だけどよく見てみると骨折した時に釘を刺して固定した場所が虫に刺されたようになっている。おそらく25年前の怪我の影響だ。

人体の不思議。怪我をした部分が時を経てかゆくなるなんて。。。

 

ヒアルロン酸の注射

左膝の話に戻る。

整形外科に行ったら「MRIを撮って精査するか」、「それともヒアルロン酸を潤滑油として週に一回注射してそれを5回繰り返すか」という選択を迫られた。

ぼくはヒアルロン酸を選んだ。

3回目くらいで回復する場合は調子がよくなるらしい。

うまくいけばいいなあと思う。

とりあえず走っても痛くない左膝を時間をかけて取り戻したい。

しかし、歳をとっていくのだ。

それも悪くない。

 

時間がいろんなことを解決してくれるし、消し去ってくれる。

いつかこの体さえも。

 

でも日々淡々とやりたいことを心に聞いてやっていくのだ。

今日終わるかも、明日終わるのかも、50年後終わるのかも分からない。

だから悔いなく今を生きたいよ。