ほぼ1日1食生活。

平日は朝はコーヒー一杯。昼はおにぎり一個。その間にブラックサンダー1−2個。

夜は普通に飲んで食べる。

こんな感じの「ほぼ1日1食生活」

 

メリット

これを始めたのは京都に来てから。

2015年の8月頃から。(参照:1日一食生活。)

メリットは単純に食費が減ってその分好きなことにお金を使えること。

それと当たり前だけど太りにくくなる。夜にストレスなく食べれる。

最初の数週間はきついので週末に好きなだけ食べてストレスを発散しながら調整してソフトランディングするのがオススメ。

これを始める前からあんまり美味しくないコンビニでの弁当に五百円もかけることとか、昼ごはんを食べること自体に疑問を感じてたので。

よく「ストイックですね」と言われるけどそんなことはない。

人間は習慣の動物なので一回慣れると空腹が気持ちよくなる。

食べすぎるとつらい。

 

少食の効果は古今東西いろんなところに書かれてる。

体調がよくなるし、体が軽い。たくさん食べた後の調整もしやすい。

おそらくだけど食後に血糖値が上がってぼーっとしちゃう時間を短くできるので1日の生産性があがるのだろう。

伝説的な学者にして大富豪の本多静六氏の本にも同じこと書かれてて納得した。

 

1日一食ではなくて「ほぼ1日一食」これは食いたきゃ食うよ。というゆるーい感じなのだ。

始めた当初は休日も自分だけ食べなかったけど今は食べる。

平日も食べたければ食べる。

 

こんな感じでいいと思う。

体は食べたくないのに惰性で美味しくないものを食べるのはよくない。

「体の声」を無視する生活を続けるといつか大きな大事なことまでスルーしてしまう気がする。