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おはようございます。京都移住日記のオクダ(@kyotoijuunikki)です。

この本を昨年末に読んでから「生産性」について意識するようになりました。

自分がやっていること、チームがやっていることの生産性を意識してみる

 

 

例えば毎回同じことを打ってるメールであればひな形にしてボタン1発で呼び出せるようにしてもっと大事なことに時間を割くとか。

今日は生産性と仕事について書いてみます。

忙しいのにいまいち結果が出ない。自分の時間も持てないっていう人に読んでほしいです。

 

 

仕事に生かす

ぼくは医療のシステム系の仕事をしているんですが、この本(自分の時間を取り戻そう)を読んで今の仕事を半分の時間で倍の効果が得られないかを意識するようになりました。

 

それを週単位でPDCAを回転させるように工夫しています。まだまだチャレンジですが。

 

振り返る

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例えばうまくいったプロジェクトの最初から最後までをまとめてみて今後同じような仕事が来た時にトラブルを事前に防げるようにするとか、もっと短時間で顧客満足を上げる工夫をしてみるとか。

結果として生産性を上げることで「自分の本当にやりたいこと」に時間を投下できるようになろうということです。

グーグルカレンダー

 

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今は幸い日程もクラウド上で公開することでほぼどこでも仕事ができるようになりましたし、考え方ややりかた一つでかなり自由度の高い生活ができるようになりました。

で、さほどバタバタと仕事してない現在だけど5年前どうだったんだろう??とグーグルカレンダーで2011年の初頭を見てみました。

 

グーグルカレンダーをずっと入力し続けて定期的に振り返るのはおすすめですよ。

簡単に東日本大震災が起こった当時3月あたりの日程が確認できました。

 

忙しすぎる・・・

当時は北九州に住んでいて血液検査の仕事(営業職)をしていました。

大学病院との研究のための血液回収の日程調整や、契約関係の入札が入っていたりなにしろ毎日血液を東京に送って結果を返さないといけない仕事だったので締め切りがタイトでずっと走り続けているような生活でした。

 

立ち止まって考えること

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当時はひたすらに仕事をさばくことで精一杯。立ち止まってその仕事の意味や、背景、生産性、効率をどうやってあげるかについて考えていませんでした。もっと勉強もしておけばよかった。

幸い当時の日程調整や、スピード感、タフな交渉の経験が今も生きていますがもう帰りたくはない時代です。(笑)

 

当時の日程を見て気がついたことはこんな感じでした。

  1. もっと周りを見渡して人をうまく使って効率化すべきだった。
  2. 今やってる自分の仕事が誰をどういう風に喜ばせるのか俯瞰すべきだった。
  3. もっと長期的な予定を作って優先順位をつけて日程コントロールすべきだった。
  4. もっと仕事を断ればよかった。(自分じゃなくてもいいことをやってた)

 

まとめると。意識をもっと高めて俯瞰して全体的な仕事をすればよかったなと思います。

家族との時間も少なかったし、余裕がなかったな〜。

この本を読ませてあげたい!

 

まさに自分の時間を取り戻そう!ということですね。

 

今やってみていること

先週は年の初めということで一気に忙しくなりましたがこんな時こそ「生産性を高めよう」ということでこんなことをやっています。

 

  1. 一週間にきたメールを週末にもう一度見て重要な案件を抽出。
  2. それを番号をつけて一覧化。
  3. 案件の金額、次やるべきことを記載。
  4. それを自分のアドレスに送信してどこでも見れるようにして「誰をどういう風に喜ばせる仕事」なのかを考える。
  5. 半分の時間で倍の効果を生むにはどうすればいいか考える。
  6. 自分の時間を作るために自分にアポイントを入れる。
そうそう、京都移住した直後に買ったこの本ももう一度読み直して今の仕事に活かせないか考えたいと思っています。
 

まとめ

グーグルカレンダーで5年前の仕事ぶりを見て振り返るとどうでしょう?当時の自分にどんなアドバイスをしますか?生産性という観点から見てみると面白いです。

それを今の仕事に生かしてみましょう。

おすすめはこの2冊です!