この記事が地味に読まれ続けている。

 

参照:住みたいところに住むということ

 

この記事を読んで湘南に移住したいという方からメッセージが来たりした。

きっと転勤族の不安な感じをえぐるのだろう。

 

参照:【移住相談】湘南に移住したい

 

移住関連や京都の良いところを定期的にこのブログでは書いているけどそもそも好きな場所に住むということはいいことなんだろうか?

 

住むということは一箇所に留まることだ、だけどそれが家族の総意なのか、どうなのかそれも問題なんだろう。

 

うちの嫁さんは京都は好きだけど結局地元の大分に帰りたかったらしくて割り切れないところがあるらしい。

前の会社が転勤ありだったのでどこかでぼくを単身赴任させて大分に家を建てたかった。その影響かあまり楽しそうではなくて日々鬱々としている。

嫁さんはどちらかというとのんびりタイプで地道にキャリアを積むために何かを頑張ったりする方ではない。意志は強い方ではないし、仕事の人間関係も得意ではないようだ。

今日もイライラしながら部屋の大掃除をしている。

嫁さんをどうやって生き生きさせるのかというのは課題だけど、大人なので考えながら工夫しながら日々を楽しく生きて欲しいと思う。

もちろん子供が2人いて、家事や子育ての大変さはあるだろうけど、もうなんとなく周りと同じように生きてなんとなく周りと同じように仕事してというバブル時代ではない。

少子高齢化は進み、年金目当てに生きていれば無事に死んでいけまっせではないのだ。

なーんてことを考える30日。年の瀬。

 

去年の今日はこんな感じだったよ。

福岡で飲んで朝に友達と走ってたのね。

まあ嫁さん大変だわな。こんなのと一緒に暮らしていくのって。。。

いつもありがとう。感謝しております。