おはようございます。

京都移住日記のオクダ(@kyotoijuunikki)です。

今日もよろしくお願いします。

昨日は大阪梅田でバンドの飲み会兼打ち合わせ。

飲み会直前のJR大阪駅からグランフロント南への直通ルートから見る空がなんだかすごくて。

思わず見とれてぱちり。

 

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左上に見えるのはお月様です。

右側に見えるビルの間から見える雲と群青色の空のコントラストがすごかった。

 

そして、話し合いも有意義なものでした。

まだ全員でそろって練習したのは2回程度なのに一気に1日3本ライブをやってちゃんとギャラを稼げるバンド。

それがぼくら「カラクレナイ」です。

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改めて紹介すると、ボーカルのありさは今年の民謡日本チャンピオン。

民謡をベースにしてそれをロック、ファンク、ブルースを基調にしてアレンジをしていっています。

しかし、みんないい大人だしなかなか一斉に集まれる時間がないので昨日は今後の方向性をしっかり話し合いました。

 

結論

言語や国境を超えたワールドワイドな活動をしよう。そしてツアーで稼いだお金で美味い酒を飲もう。まずは来年フジロック!

こんな感じです。

何事も方向性やイメージ、ビジョンを明確にすることから始まります。

ぼくらのビジョンは民謡とロック、ブルース、ファンクという誰も手をつけていない部分を切り出すことによって唯一無二のグルーブを作りつつあるのでそれを海外のリスナーに向けてばこーーんとかましていこうという感じです。

もちろん日本でもやりますが。

 

話のまとめ方

会議をやってるとあれじゃないこれじゃないと段々はなしがこんがらがって結局具体的なイメージ、アクションが決まらない事がよくあります。

ぼくらが昨日行ったのはiPad miniに付属のメモ機能に手書きでそれぞれ何をしたいかを書きました。

こんな感じですね。

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こんな感じでiPadを回しながら手書きで書いていきました。

書くスペースも限られていましす、お酒も入っているので端的にでもエッジの効いた意見が出やすくなるというメリットがあります。

ここで大事なのは己の才能への気遣いをぶっとばすということです。

 

ジョンレノンやミックジャガーにできるのならば同じ人間である自分にも当然出来ると信じることです。


 

そうやって、それぞれが書いていったものを見てみるとこのバンドは国境を超えて評価されるものを志向しているのだということが見えてきました。

ボーカルのありさは留学経験もあり英語が堪能ですし、民謡という独特なグルーブを例えばトランスミュージックとミックスして届けて海外で大きなウェーブを作って、実際にライブに行くというのもアリだと思います。

最初は何言ってんだ?なにやってんだ?状態でしょうが素晴らしいものは全て最初は叩かれるか無視されるところから始まります。

しかし、大丈夫です。

きっとぼくらは勝つでしょう。

てへ。

 

ではでは今日も良い1日を!

 

まとめ

酒飲んでiPadで手書きで目標を共有すると叶う。

 

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