千葉の友達との遠隔ユニットはUminchusといいます。

歌詞を見ながら移動中電車で曲作り。

 

まるで遠い旅を今終えた、ような顔をして立ってる

2001年宇宙の旅、だが21世紀も15年過ぎ

馬鹿デカいクリック音を響かせ、

bitとshitが光速でめぐる 

かなり寂しいと思う前に、靴底が張り付いてしまう前に

手足動かし、頭回し、さらさらとしてべとつかない 

少しはにかんだくらいが似合ってる、

Big shitなんか送らんでいい

30分で終わる大人の事情、よりももう少し複雑な現状

痴情のもつれは関係がない 静かに立ってまた静かに座る 

夏の熱気を風がさらった夜に

町のざわめきを耳が探す

あの日の残像 まぶたの裏に張り付いてるから 

白い天井を見つめながら眠る  

 

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