おはようございます。

京都移住日記のオクダ(@kyotoijuunikki)です。

きましたねー。ついに!

海外先行でしたが、kindle読み放題サービス。

 

apple music、amazon ビデオと来てkindle読み放題。

音楽、映像、本。三つのコンテンツが月額合計で三千円以内で聞き放題、見放題、読み放題。

放題3連発!!!

 

しかし、一生かかっても全部体験することは不可能なので何を体験すべきかというインデックス的なものも必要ですね。

やっぱりイケハヤさんはさすが速い。

 

kindle紹介ブログや、アフィリエイトで稼いでる人たちは間違いなく売り上げが落ちるでしょう。本屋、出版業界も一斉に再構成されそう。

 

こういう事って、今後頻繁に起こります。

業界再編制。淘汰。

 

例えば今後自動運転カーが普及していく中でドライバーが要らなくなったり、Uberが日本に本格的に参入した時にタクシー業界が淘汰されたり。

車で言えば、自動運転カーが普及すれば一家に一台車を所有する意味もなくなります。

必要なときはリモートで呼べばいいだけですから。

そうなるとトヨタだって安穏としていられない。

 

京都の巨大書店ジュンク堂

京都の四条にある巨大書店ジュンク堂。

ここは昔から大好きな本屋さんで今も時々行ってます。

本を「体験できる」感じが好きです。

でも最近はここでぱらっとめくって気になる本をkindleで買ったりしていました。

今後、さらにその流れは強くなるでしょう。

 

本屋さんはなくなるか?

考えてみたいと思います。

 

残念ながら特徴のない小さな本屋さんは無くなるでしょう。

逆に特徴を出せる本屋さんは生き残る。当たり前だけど。

前述のジュンク堂のようにスタッフを抱え、巨大な店舗を抱えて固定費が巨額な本屋さんはまずは物理的に場所を縮小させて、個性を打ち出す方向に行くはず。

 

  • めちゃくちゃうまいコーヒーを一流バリスタが淹れますよ。そこで本を読む。
  • 綺麗な川のそばでバーベキューイベントをしますよ。そこで好きな紙の本を読むイベントとか。
  • 京都であれば、静かなお寺でしずかーに美味しいお茶を飲みながら1日まったり紙の本を読むイベントとか。
  • 4Dの映画(匂いや、振動まで演出として体験できる)がキテますが、4Dの本とかおもろいかも。大画面でkindleを読みながら視線をトレースして、目の位置によって匂いや、音、風が体験できるコンテンツとか。それを今の書店をネットカフェ的に個室化して集客を試みるとか。

 

 

 

 

いずれにしろ、書店が生き残るには固定費を下げて体験型にしてエッジを立てていくしかないでしょう。

 

でもぼくらだって、いつ自分の仕事がなくなるかわからないんです。

機械や、違うサービスに取って代わられる日が突然来てもおかしくない。

そんな危機感を持って、なおかつワクワクしながら生きたいなと思うのです。

 

ではでは、今日も良い1日を!

 

 いつも読んでいただいてありがとうございます🎵

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