おはようございます。

京都移住日記のオクダ(@kyotoijuunikki)です。

今日もよろしくお願いします。

 

 

京都移住の助成金についての記事を発見。

朝日新聞デジタルからの転載です。

 

 

 京都に移住しとくれやす――。将来の人口減を懸念する京都市は26日、京都への移住を考えている人の専用相談窓口を30日に開設すると発表した。

 市役所に設ける窓口(0120・453・385)、東京・八重洲の市東京事務所の窓口(03・3275・1561)とも、電話や対面の相談に応じる。営業時間は平日午前9時~午後5時。市役所の窓口は7月以降、土、日、祝日も電話相談を受け付ける。市職員が応対し、場合によっては不動産の業界団体やハローワーク、子育て支援組織などへ引き継ぐ。

 京都市の人口は横ばいが続いているが、出生率が低いため、2015年に147万人だった人口は、60年には111万人まで減ると予想されている。

 また、市は26日、北区、左京区、右京区の中山間地域への移住者には、1人あたり最大10万円(18歳以下には20万円)をその学区の自治振興会に助成することも発表した。移住者への農産物の提供や自治会費免除の財源に充ててもらうという。

 

 

移住者受け入れのために学区の自治振興会へ助成金が出るんですね。

うーん。おしい。

これが直接移住者本人に出た方が移住は促進できるでしょう。

 

例えば、うちのように大人二人、子供二人家族であれば60万円が自治振興会へ支給されるらしんですね。

半分でも直接本人たちへ振り込まれたらそのまま敷金礼金くらいになっていいですよね。

 

しかし、相談窓口からハローワークや子育て支援に引き継いでもらえるっていうのはいいかも。

京都には時を経ても錆びない歴史的コンテンツがたくさんあります。

それは減価償却対象外の資産に溢れているという事。

日本が向かう少子高齢化と東京一極集中問題への回答を指し示しています。

年間5000万人の観光客が訪れるこの街に眠る富を再発掘して循環させていこう。

 

そんなことを考えていますよ。

 

ぼくも自らの体験をもとにぼちぼちと移住相談お受けしています。

 

今日も良い1日を。

 

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