おはようございます。

京都移住日記のオクダ(@kyotoijuunikki)です。

今日もよろしくお願いします。

 

せみがサラウンドで鳴いているのが聞こえる京都市の我が家から今日もお届けです。





昨日は35度近い中ラン。

夕方4時ごろ。

でも、まだ去年の真綿を口に突っ込まれるような暑さではない。

いける。

バックパックを担いでひたすら走る。

途中で何人かランナーたちとすれ違う。

 

ファミマで途中、水を買う。

こんな日はPitapaと少々の現金があれば、遠くまで走ってお酒を一杯やって帰りは銭湯に入ってそのまま交通機関で帰ってこれる。

ぷち京都ランニングツアーだ。どうしても同じ道をこの暑い中帰って来いっていうのは辛い。

よって、なるべく長い距離なおかつ、好きな場所を目掛けて走っていくことになる。

それは自分にとっては京都御所であり、近くの桜湯だ。

 

昨日は鴨川デルタで少し体を冷やそうと思って水際まで行って、水をかけたけどその水すらほんわか熱かった。

やるな、何万光年(?)遠くの太陽である。影響力はんぱなし。

 

 

Cooさん(@coo_travelphoto)が投稿した写真 -2016 7月 29 5:39午前 PDT

しかし、銭湯にたどり着いて水風呂に入っている中で考えたのはこんな暑い日に死に物狂いで走っていくのってすきだなー。ということだった。

 そしてあしたのジョーのことを思い出した。

このシーン好きだな。

以下、あしたのジョーとのりちゃんの泪橋での会話。(赤字がのりちゃん、緑がジョー)

(転載元:http://mae-dan.com/blog/archives/564)

 

「矢吹くんは・・・・さみしくないの?同じ年頃の青年が海に山に恋人と連れ立って青春を謳歌しているというのに」 

「・・・」

「矢吹くんときたら、来る日も来る日も汗とワセリンと松ヤニのにおいがただよう薄暗いジムに閉じこもって縄跳びをしたり、柔軟体操をしたり、シャドーボクシングをしたり、サンドバックをたたいたり・・・たまに明るいところに出るかと思えば、そこはまぶしいほどの照明に照らされたリングという檻の中・・・。たばこの煙が立ち込めた試合場で酔っ払ったお客にヤジられ、座布団を投げつけられながら闘鶏や闘犬みたいに血だらけになって殴り合うだけの生活・・・しかも身体はまだどんどん大きく伸びようとしているのに体重を抑えるために食べたいものも食べず、飲みたいものも飲まず・・・惨めだわ、悲惨だわ、青春と呼ぶにはあまりにも暗すぎるわ!」

「ちょっと言葉が足らなかったかも知れないな・・・。オレ、負い目や義理だけで拳闘やってるわけじゃないぜ。拳闘を好きだからやってきたんだ。紀ちゃんの言う青春を謳歌するってこととちょっと違うかも知れないが、燃えているような充実感は今まで何度も味わってきたよ。血だらけのリング上でな。そこいらの連中みたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんの瞬間にせよ、眩しいほど真っ赤に燃え上がるんだ。そして、あとには真っ白な灰だけが残る・・・。燃えかすなんて残りやしない、真っ白な灰だけだ。そんな充実感は拳闘をやる前にはなかったよ。わかるかい、紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘が好きなんだ。死に物狂いで噛み合いっこする充実感がわりとオレ、好きなんだ。」

 

噛み合いっこじゃないけど

 別にだれと噛み合っているわけではないけど気持ちはよくわかる。

欲しいのは癒しではない。

死に物狂いの熱狂だ。


今日も1日よろしくね💗




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