おはようございます。

京都移住日記のオクダ(@kyotoijuunikki)です。

 

今年の夏はリミッターをぶっ飛ばすべく自らを追い込んでみよう。

そんなことを考える鳥のさえずりが聞こえる我が家からです。

 

昨日は各地で30度を超えて熱中症で620人搬送されてそうです。

金沢も37度?すげー。

 

そんななかあえて昨日は給水パックを背負って走ってみました。京都の街中を。

(参照:30度を今日は超えていた。京都の街をバックパックを背負って走る。攻める。

 

いつもと違う景色が広がる

去年は京都に来たばかりで浮かれてたのでこんな日は絶対に走りませんでした。

しかし、移住して1年経ったし去年よりはなんか頑張ろー。ということでラン。

 

 

そこには夏の憧れの中枢のような景色が広がっていました。

鴨川デルタので水遊びに興じる人々はまるで夏の団欒という名の絵からそのまま切り出されたかのようでした。

 

そこから更に足を伸ばして京都御所へ。

攻めてみます。

 

空が青い。広い。いつ行っても想像の7割くらいでかい空。

 

takekoさん(@takekokeko)が投稿した写真 -2016 7月 2 8:49午前 PDT

 

@kyococo.tが投稿した写真 -2016 7月 2 5:27午前 PDT

20年前に京都に住んでた頃、友達とよく御所へサッカーしに来ていました。

そのときもこんな景色が広がっていました。

しかし、雲のうえに何か掴めないものがあるような気がしてました。

それはきっと情熱はあるけれどこの世界にぶつけるための具体的な方法がないというもどかしさでした。

 

更に言うと、あの時に空の向こうに掴みたかったものは20年後の今のような生活だったのではないかとすら思います。

 

そしてそんな「憧れの中枢」を感じる、見るためには。

きっと夢見心地ではダメなのです。

リミッターをぶっ飛ばすべく自らをこの街で追い込んで鍛錬することで見える気がしました。

昨日「はーはー」言いながら(笑)

 

今日も良い1日を!

 

 

 

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