京都市内を走っていたら今日は夕方に鹿に出会った。

草むらがごそごそ言うので、見てみると妙に澄んだ目をした「あいつ」がいた。

京都はクマも出れば、鹿も出る。

ちなみに宝ヶ池の近くには警察官が馬に乗っている。馬と鹿で合わせるとなんとかじゃないか。。。という嘘のようなホントの話だ。

 

ちなみに、鹿の話に戻るとうちの嫁さんも二回遭遇しているらしく、かなりの至近距離での遭遇でびびったらしい。

そしてわたしはといえば、鹿の澄み切った目にリアルな野生を感じてやはり怖かった。

そして思わず笑顔で「こんにちは」と恐怖で感情が一回転して鹿にご挨拶してしまった。


襲われないようにフレンドリーにお近づきになろうと若干媚を売ってしまった自分が霊長類の一員として情けない。


わたしは今年もう40歳だ。

この歳になって鹿に元気良く挨拶してしまうなんて人生まったく不思議なものだ。


おやすみ地球。

今日はもう寝よう。



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