おはよう京都。

京都移住日記のオクダ(@kyotoijuunikki)です。

今日もよろしくお願いします。

 

昨日は遅くまでプログラミング。

スクレイピングというウェブ上で情報を一括で取ってくる技術と、現在地情報を取得する方法を学んでいます。

必要な情報は日本語もしくは英語でだいたいgoogle検索で見つかるので改めて集合知に感謝。

すごい世の中になったなあと改めて実感です。

 

 

今は祇園祭の情報が分かりやすく取れるウェブサービスとバードウォッチングアプリを作っています。

好きなことを学ぶのって楽しいなあ。今年いっぱいはウェブアプリケーションを集中して身に付けたいです。

どこかの段階でiphoneアプリが作れる言語swiftも学ぼう。

 

目指すポイント

決まった場所に決まった時間に行ってお金を稼ぐという生活から抜けたいと思っています。

せっかく京都にやってきたので。

京都は楽しすぎるので京都御所や鴨川沿いや知恩院や、自分の好きな場所にMacBook Airを持って行って仕事ができるようになりたいです。

さらに言えば、今月は一ヶ月間ハワイで走ってこようとか。

今月は雪の金沢でこもってこようとか。

そんな感じで行きたい。もちろん拠点は京都の我が家。

おそらく遠くない将来、こんなスタイルが普通になるんだろうなと感じます。

特別じゃなくなるはず。

今だってやろうと思えば自分が書いているコードや音楽を遠くのだれかと共有しながら共作できますし、好きな場所に拠点を置いて自分のペースとルールで働ける日も近い。

それにはやはり特技があって、プログラミングと英語ができることが必要だと感じます。

しかし、翻訳アプリが進化してそのうち外国語も習得する必要は無くなるでしょう。

そして、自分でコードを書いてて思うのは人口知能が発達すればシステム自体が自分でコードを書いて自分で勝手に成長していく日が来るでしょう。そうなるともうある意味制御不能な無限ループ

 

やるべきことよりやりたいこと

やるべきことを機械が代行してくれる時代になると人間はやりたいと思うことをしっかりとやっていかなくてはいけないという状態になります。

一見矛盾しますが。

 

やるべきこと=やりたいこと

やるべきことは「やるべきこと」ではない。

 

What I should do is what I want to do, not what "I should do."

 

これは人間の心が決めることなので機械には代行できません。コードでは書けない問題です。

 

 

なぜプログラミングなのか

プログラミングの学校に行ったら、50歳を過ぎた経営者の方が来てたりしていました。

勘がいいなあ。と思います。

自分でコードを書けると外注に出すとすぐに100万円はしちゃうようなことができるようになるし、外注の内容が分かってきます。

そして、「仕組み作り」ができるようになります。

人間がしなくていいことを自動化できる。

人間が寝てても働いてくれるようなものを作り出せます。

 

まあいろいろ書きましたが今はマイペースに京都移住生活の中でコードを書いていくのが楽しいです。

豊かだなと感じます。

 

今日も良い1日を!



 いつも読んでいただいてありがとうございます🎵

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