ぼくはずっと自分の中で「自分の悪いところ探し、自分を責める言葉」を吐き続けてきた。
 
「何てダメなやつなんだ。」
 
めちゃくちゃ自分が嫌いだったなあ。
 
そんな思考の癖は恐ろしくて20年以上、かれこれ30代の後半まで続いた。
 
 
 
冷静に考えてそんな状態の時にラッキーが起こるはずがない。
 
というかラッキーが来ても気がつかない。
 
 
うまくいかないことばかりだった。
 
 
 
 
人の人生は案外その人がいつも自分の中でつぶやいてる独り言で決まるんじゃないか?そんなことを考える。
 
 
だから普段考えていることや、口にする言葉、イメージには気をつけている。
 
 
 
最近は、何か嫌なことを考えそうになったら「愛と平和、富と成功、利他の心、悩まない健やかな心」と唱えるようにしている。
 
 
そして、望む現実や、明るい未来を絵に描いている。
 
それは自分という畑に種をまく行為だと感じる。
 
未来は作っていけるんだ。
 
 
今考えていること、行動、イメージが未来を作る。
 
 
「心の中の独り言を変えてみなよ。まずは。」
 
もし10代の頃の自分に会ったらそんなことを伝えたい。
 
 
 
 
 

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