昨日はトレラン雑誌の取材ということで自宅@京都市でインタビューを受けさせていただきました。

同じ年齢の素敵なライターさんで嬉しくなりました。

その方もご家族で長野への移住を検討中ということで、ぜひ実行してほしい!

 

という願いも込めて、もし自分がまだ3歳くらいの年齢の子供と奥さんを連れて都心を離れて田舎へ移住するんだったら何を考えるかを整理してみました。

 

まずは資産の棚卸

これいっつも移住相談を受けた際には言ってるんですが、自分の資産と負債を整理してみるといいです。

仕事をしなくても1年間家族で生活できる現金が1年分必要です。

これは移住して1年経った今も変わらない「THE移住論byオクダ」の根幹をなす柱です。

経済的な安心感が正しい判断を助けます。

 

固定費を下げよう

ぼくの場合はいくつかの施策を打ってきました。

京都市は車がなくても生活できるので車は売ってきました。

 

そして、家計についてはこの本がオススメです。

車検代、駐車場代、保険、ガソリン代を考えると150万円の車を15年乗ると820万円の負債を抱えるに等しいという理論と解説に撃ち抜かれました。