おはようございます。

京都移住日記のオクダ(@kyotoijuunikki)です。

ここ数日嫁さんの機嫌がマンスリーのアレのおかげで激悪でして喧嘩をしながら朝日を浴びる我が家です。

まあしゃあないよねと思いながらも八つ当たりされるとやっぱりね。。。

 

気分転換に観光ラン

さてさて今日は天気がいいし京都観光ランをしようかなと思っています。

祇園あたりはすごい渋滞でしょうし、名所はどこも人だかりでしょう。

こんなときは京都御所の周りをぐるぐる走るのもいいし、なにより鴨川沿いを走るのは気持ちよさそう。

 

京都御所

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鴨川

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そうそう、そういえば昨日から京都の夏の風物の鴨川納涼床が始まっています。

ゴールデンウィークの予約はすでにいっぱいだと思いますが四条大橋あたりから先斗町の納涼床を夕方に眺めるのもまた風情がああります。

ゴールデンウィーク真っ只中なので京都観光情報を探してこのブログも滞在時間が延びていますので少しばかり京都情報です。

 

京都駅付近のランチ

 

京都タワーの真下で昼間っからビールがテラス席で飲めるお店YEBISU BAR京都ヨドバシ店

ビールだけじゃなくて千円以下でおいしいハンバーグ(ライス付き)やピザが食べれます。

おととい家族でランチをしてきましたが子供も喜んでてなおかつ駅前の活気も味わいつつご機嫌なランチができました。

 

夜もこの季節は楽しめると思います。

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朝早く京都駅に着いたら 

朝早く京都駅に着いたらですが過去記事にこんなのを書いています。

 

(参照:もし君が朝の6時に京都にたどり着いたなら 朝ラーメンの本家第一旭 etc

 

1 朝ラーメン

5時から開いてる京都駅そばの行列ができる「本家第一旭

1947年創業。幹線道路沿いにあって朝からに賑わっています。

透き通るスープ(豚骨と玉ねぎをじっくり煮込んでいるそうです。)は旅の疲れと朝早く京都へやって

きた君のハートを燃やすでしょう。

 

2 朝から開いてる食堂

村上食堂(朝5時オープン。日曜日、祝日は7:30〜)

創業40年を超える老舗中の老舗。

京都中央卸売市場付近のため早朝オープンです。

1日約80種類にも及ぶおかずの定番人気は市場で仕入れるマグロの刺身250円とカラスカレイの煮物350円。セルフ方式です。豊かだなあ。京都。豊かさプライスレス。京都駅からは3km弱。





3 朝風呂

まずはひとっ風呂!

京都タワー地下3Fの朝7時から開いている「京都タワー大浴場 YUU」(京都タワー 温泉) フェイスタオル一枚付きで平日750円。手ぶらでゴー!(土日祝は890円) (7:00−21:30年中無休)

4 朝のパン

1947年創業! まるき製パン所(松原堀川)京都は一人当たりのパンの消費量が日本一。
ゆえにパンの激戦区で美味しいパン屋さんがしのぎを削っています。そのなかで70年やってるのはすごい。歴史がその実力を証明していますね。
常に焼きたてが並ぶ店頭。対面販売式のベーカリーショップ。朝から晩までお客さんが途切れないそうです。毎日炊く自家製粒餡のあんぱんにはおなじみの丸型、名物のこっぺぱんに挟んだ長いタイプもあり。(平日6:30〜20:00 日祝7:00〜14:00)

 


5 西本願寺 日曜日レクチャー(日曜講演)

西本願寺は浄土真宗の父方のおじいちゃんの骨が眠る場所。僕の骨もいつかここに眠るでしょう。

そこでは無料公開のレクチャーが定期開催されています。

2015年11月は画家の山口晃。現代思想家の内田樹、2016年一月はシンガーソングライターの二階堂和美が登壇予定。豪華すぎる。予約不要です。詳細は西本願寺HPをチェック。

   

 

夜の美味しい京都 

夜はといえばまず思い浮かぶのは100年以上続く東洋亭かな。

ハンバーグが絶品。

 

以下、実際に行った時のレポート記事です。

 

 

 1897年創立の洋食屋さん、東洋亭。

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北山駅から降りてすぐのこの名店に昨日は初めて行ってみました。

昨日は結婚記念日。12年。よく頑張った。お互いにということで。

看板料理はホイルに包まれてやってくるハンバーグ。

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フォークとナイフで破ります。よいしょと。

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きたーーーーー!!!

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 一青窈の名曲「ハナミズキ」の「君と好きな人が百年続きますように。」

あれですよあれ。

百年続いています。そしてまた続いていきます。これからも。

そしてお店の雰囲気は「団欒」そのもの。

誰かが描いた「洋食屋さんで、家族で何かのお祝いにワイワイ言いながら食べる夕食」というイメージを切り取ってお湯をかけて優しく再現したかのよう。

そうだよね。ここにおじいちゃんやおばあちゃんが孫を連れて、自分が子供の頃から来てた。と紹介できるんだよね。

これってすごいことですよ。

そしてこのお店に僕は京都の真骨頂の断片を見ていました。

Why 京都?住んでみても最高です。「3つの理由」で書いたようにこの街、京都は若いパワーや、旅行者という外からの風が千年続く文化遺産の上に吹き渡っています。

東洋亭さんのスタッフの方々は若い方ばかりでした。
初々しさとともにチャキチャキと対応する姿は100年続くこのお店の「サビ」を全く感じさせない新鮮さと勢いにあふれていました。

もしこれがもうちょっと年配のスタッフが「THE名店」という対応であればまた違ったお店の印象になったでしょう。

若い、初々しいスタッフの方が一生懸命にやってる姿がいい具合に名店の敷居を下げてくれています。

そしてキッチンはオープンスタイル。

風通しの良さと、変なものは許さない。という美意識がこのお店の凄さを構築しています。





昨日は子供たちはデザートにプリンを頼んだんですがこれがまためちゃくちゃに美味い。

目の前でスタッフの方がお皿にプッチンプリンの要領で盛ってくれるんですが、これがなかなか出てこない(笑)手こずる手こずる。


でもいいんですよ。それで。

何だかちょっと不器用な姿が嬉しかったです。


また来たい。



メインのハンバーグやステーキだけではなくて、熊本から取り寄せてるトマトの丸ごとの前菜やケーキなどのデザートにまでこだわって、日々工夫と努力を繰り返されている姿が伝わってきました。

変わらないように変わり続ける。その感じが初々しい店員さんの一生懸命さと相まって極上です。

いつか子供たちが大きくなって自分の子供時代を振り返った時にこの洋食屋さんを懐かしい思い出の一つとして振り返って、自らの子供や家族を連れて来てくれたら嬉しいです。

「君と好きな人が百年続きますように。そしてあと千年続きますように。」

 

 

 

 

 

 いつも読んでいただいてありがとうございます🎵

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